- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-26-01
女系図でみる驚きの日本史 新潮新書735
836円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2017/09/14 |
| JAN | 9784106107351 |
- 書籍
- 新書
女系図でみる驚きの日本史
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
女系図でみる驚きの日本史
¥836
在庫なし
商品レビュー
3.4
16件のお客様レビュー
面白かったの一言。女性天皇も存在するのに、いつから日本は男系だったのかと漠然とした疑問があった。その疑問の空白を全て埋めてくれた。筆者の「系図マニア」と名付けていいほどの女系図には何度も感動したが、あまりに複雑な系図で混乱した。理解に時間がかかり、図書館で借りた本だったので3回も...
面白かったの一言。女性天皇も存在するのに、いつから日本は男系だったのかと漠然とした疑問があった。その疑問の空白を全て埋めてくれた。筆者の「系図マニア」と名付けていいほどの女系図には何度も感動したが、あまりに複雑な系図で混乱した。理解に時間がかかり、図書館で借りた本だったので3回も延長したほどだ。一言で言えば、女性は男性に利用されてきた歴史だ。一夫多妻の奈良平安では、娘を入内させて天皇の外戚になる男の野望。鎌倉室町の武士の時代も有力豪族の力を集中させるため。そして江戸では、徳川家に反する力を持たせないために身分の低い側室からお世継ぎを作るための大奥の存在など。筆者の系図を繋げたら、源氏も平家も織田も豊臣も徳川もみんな血の繋がりがあるという驚きの結論だ。そうだとしたら「血」にこだわることはバカらしい。「腹」に着目した女系図によってもう一つの歴史が見えた。
Posted by 
興味深く読めました。 終わりの方の「女性の力」の低下についての言及を読み、現代もこの延長線から抜けてないなと。
Posted by 
日本の歴史上の家系図は、大体男系だ。平家は滅び、源氏は滅び、なんだかんだ。 なのだが、女系で家系図を作ると実はいろんな事実が見えてくる。たとえば平氏は滅ぶどころが皇室まで繋がってくる。 これを、著者は、学生の頃から興味と趣味で作って来たという。 まじで、歴史学の一角にキチンと入...
日本の歴史上の家系図は、大体男系だ。平家は滅び、源氏は滅び、なんだかんだ。 なのだが、女系で家系図を作ると実はいろんな事実が見えてくる。たとえば平氏は滅ぶどころが皇室まで繋がってくる。 これを、著者は、学生の頃から興味と趣味で作って来たという。 まじで、歴史学の一角にキチンと入れて研究した方がええんやないか。文学やなくて。 と思うのだが、まあなんつか、平安は源氏物語の世界で、正直どうでもよくて、唯一面白いなと思ったのが、義経が結構持ち上げられて来たのは、お母さまのせいだろうという分析。 静御前もうちの嫁さん言わせれば最低の女らしいのだが、どうにもとんでも無いというのが実情らしい。 なるほど。
Posted by 
