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オーバーロードの街
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2017/09/07 |
| JAN | 9784022514882 |
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オーバーロードの街
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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
割と面白かったのですが、図書館の貸出期限内に読みきれなかったので一時中断です。 そのうち続きを読んで感想を書きたいと思っています。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前半は結構引き込まれたのだが、後半から物語が迷走し始めた気がする。「幸せになりたい」という少女の願いがもたらした社会の大変動を描き、母娘の確執と清算を主題にしたある意味王道の話ではある。なのに何でこんなにもやもやするのか考えてみると、会話と展開が漫然としすぎているのではないかと思う。延々と続く漠然とした状況分析の会話に、実体をもたない意識の再現物などが登場してきてごちゃっとするのだ。”地球の意思”とか想像で語られてはいたけど結局何だったんだと思ってしまう。 終盤で、母娘の心のすれ違いと物理的なすれ違いを重ねる感じはちょっと好き。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
軍用・介護用といったパワードスーツがある程度普及した社会で、それらが暴走、人類を虐殺し始める。「地球の意思」とやらが黒幕のようだが、人なのか、それとも、、、? という話だが、著者の他作に比して全体的に中途半端な印象。「地球の意思」の設定が曖昧な割りに、結末ありきで話が進んでいく感。著者の作品の魅力の一つは、明確な答えを知るものがいない中で、限られた情報で登場人物達が推論と修正を繰り返して生存していく緊迫感だと思うので、近作は少々残念な印象。それに付随してキャラクターも弱い。 他作と共通する点は、同姓の片親との関係、それも余り良好とはいえない関係が描かれること(今回は娘と母親、娘は虐待を受けている)。神林さんの描く親子関係というと、庇護してくれるものというよりは、生存競争の相手、打ち倒すべき相手、というものになりがちなのは何故なんだろうか。
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