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7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー 講談社ノベルス
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7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー 講談社ノベルス

アンソロジー(著者), 綾辻行人(著者), 歌野晶午(著者), 法月綸太郎(著者), 文芸第三出版部(編者)

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7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー 講談社ノベルス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/09/06
JAN 9784062991056

7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー

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商品レビュー

3.6

62件のお客様レビュー

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2025/11/21

我孫子さん、法月さん、歌野さん、初めて読んだけど面白かった 他作品も読んでみたいな 綾辻行人のぬえの話は、前ほかのところでも読んだ記憶が…どこだったかな

Posted by ブクログ

2025/08/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

7人の名探偵 綾辻行人、歌野晶午、法月綸太郎、有栖川有栖、我孫子武丸、山口雅也、麻耶雄嵩 ∞----------------------∞ 2017年、新本格30周年アンソロジーとのことですが、こちらの皆さんは1987年から1991年の近い期間にデビューされてて、なるほど皆さん30周年だったのですね。 「水曜日と金曜日が嫌い-大鏡家殺人事件-」(麻耶雄嵩) 遭難しそうになった時に館を見つけたらそこで殺人事件が。 メルカトル鮎シリーズ。なんかマニアックで、シリーズを知らないので内輪で盛り上がってるのを読ませられてる感。 「毒饅頭怖い-推理の一問題-」(山口雅也) 落語仕立て。「饅頭怖い」をアレンジ。饅頭怖いと言ってた饅頭好きが、饅頭に毒を盛られる。嘘つきの息子も嘘つきでこんがらがるが、真相はそこではなかった。 饅頭の餡で殺されたらそれは... 「プロジェクト:シャーロック」(我孫子武丸) 名探偵としてのAIプログラムを作った木崎が殺された。シャーロックがいるのならモリアーティもいて欲しいと作られたAIを使って犯罪が行われた。それも名探偵の失敗を逆手にとった手法で、犯人には被害者と関係ない人を選ぶ。 全体的に説明が多くて疲れた。 「船長が死んだ夜」(有栖川有栖) 作家アリスシリーズ。免停になった火村教授の足になるアリス先生。元船長が地元に戻って暮らすが、恋愛のもつれで殺される。 人には何かしら怖いと思うものがあるが... 「あべこべの遺書」(法月綸太郎) 名探偵法月綸太郎シリーズ。 数時間に及ぶ親子の会話と言ったところか。遺書は部屋の主のものだが遺体は入れ替わっているという。だろうと予想しての会話なのでスッキリしない。 「天才少年の見た夢は」(歌野晶午) 今の世に原爆が投下される。未来がないシェルターに残された友人たちを次々と殺していく。その後シェルターから7人の遺体が発見されるが生存者は無し。そこにいた名探偵。という名のAI。 「課題・ぬえの密室」」(綾辻行人) 当本出版について。 綾辻、我孫子、麻耶、法月、綾辻の妻小野が京大ミステリ研にいた1983年に聞いた「幻の犯人当て」について。そして有栖川との出会い。 読んだことない作家さんの本も読めて良かった。 2025/08/10 読了(図書館)

Posted by ブクログ

2024/09/20

新本格の30周年を記念して書かれたアンソロジー。 新本格を牽引してきたレジェンド作家6名による、本格ミステリ短篇集。

Posted by ブクログ