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「招待所」という名の収容所 北朝鮮による拉致の真実
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「招待所」という名の収容所 北朝鮮による拉致の真実

ロバート・S.ボイントン(著者), 山岡由美(訳者)

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「招待所」という名の収容所 北朝鮮による拉致の真実

2,970

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 柏書房
発売年月日 2017/08/01
JAN 9784760148868

「招待所」という名の収容所

¥2,970

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2018/04/15

最初の拉致から40年、被害者5人の返還から15年・・・。そこには、鉄条網と監視員に囲まれた「招待所」と呼ばれる地区があった。いったい、日本人拉致事件とは何だったのか?その全貌を世界に知らしめた、渾身のノンフィクション。 拉致被害者が帰国した当時、私は10歳でした。世界情勢にも疎く...

最初の拉致から40年、被害者5人の返還から15年・・・。そこには、鉄条網と監視員に囲まれた「招待所」と呼ばれる地区があった。いったい、日本人拉致事件とは何だったのか?その全貌を世界に知らしめた、渾身のノンフィクション。 拉致被害者が帰国した当時、私は10歳でした。世界情勢にも疎く知識もありませんでしたが、それでも子供ながらに大変な出来事が起こっているんだなと感じた記憶があります。北朝鮮という国に対しての恐怖も。あれから拉致事件の真相を求める声は徐々に弱くなっている日本。筆者が問いかけるように、喪失感を和らげるため、政府はこの問題に関してもっと全力で取り組んでほしいと感じる。よど号グループなど、情報を集める手段が残っているうちに。

Posted by ブクログ

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