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よしもと血風録 吉本興業社長・大﨑洋物語 新潮文庫
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よしもと血風録 吉本興業社長・大﨑洋物語 新潮文庫

常松裕明(著者)

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よしもと血風録 吉本興業社長・大﨑洋物語 新潮文庫

781

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2017/08/29
JAN 9784101210919

よしもと血風録

¥781

商品レビュー

3.7

8件のお客様レビュー

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2019/01/14

ひどい風邪にかかって 三日目、 ようやく起き上がることができた時に ふと手にしてみた一冊 ずっと前に買っていて 積読状態にしていたのですが 読み始めてみると いゃ これがなかなか面白い TVは全く見ないので 芸人さんの具体的なことは ほとんどわからなかったけれど その置かれて...

ひどい風邪にかかって 三日目、 ようやく起き上がることができた時に ふと手にしてみた一冊 ずっと前に買っていて 積読状態にしていたのですが 読み始めてみると いゃ これがなかなか面白い TVは全く見ないので 芸人さんの具体的なことは ほとんどわからなかったけれど その置かれている 立ち位置の様子がリアルで とても興味深く読めました

Posted by ブクログ

2018/12/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

現吉本興業社長の大崎さんの物語。 自分の行きたい方向、して見たい仕事が決まりつつある中で今回読んでみて、お笑い芸人の才能と努力と根性がかっこよかった。 大崎さんの誰になにを言われても自分の思ったりこれが正しいと考えたことを貫き通すスタイルは、吉本興業だからこそ通用し、そしてその考えだからこそ一流のマネジメントができているのだと思った。一時期は師匠として教えを請いた木村さんとの対立もあった中、めげずにいつかはわかってくれるという気持ちで仕事をする大崎さんは今の自分にはできないが、羨ましさと度胸がはんぱないと思った。自分が見ていた吉本興業の仕組みとは全くと言っていいほど違っていて、当たり前と思っていた企画やイベントも、大崎さんたちのように必死に対立してまで作り上げたものだと知って驚いた。そして企画をする際には相手に頼りまくってもいいということを学び、大崎さんは常にアンテナを張り続け、これをやりたいなと思った時点でフィルターはかけずにとにかく作っていた。 笑いのあるところには、必ず希望が生まれる

Posted by ブクログ

2018/10/12

「花のれん」の横に平積みされててセット買い。1970年代後半〜現在までの吉本興業。ダウンタウンを始めとして、今では有名になった芸人さん達がまだ売れてない頃の話も興味深い。小室哲哉の印象は悪かったけど才能は認める、という辺りも吉本らしい。

Posted by ブクログ