商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/08/25 |
| JAN | 9784048933278 |
- 書籍
- 文庫
神様の御用人(7)
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神様の御用人(7)
¥715
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商品レビュー
4.3
64件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
天照、月読、須佐之男の有名3姉弟神さまのお話。 面白すぎて一気に読みました(笑) 須佐之男をすせり姫のお父さんなだけに名前だけはずっと出てましたが登場は初でしたね。 姉兄弟愛がスゴイ。 このシリーズは本当に神さまなのに、人間臭いのがいい。めっちゃ悩んで迷って後悔して。そんな神さまたちすごく好きになる。 日本書紀や古事記とか読んでみたくなりますね
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2026/04/02 天照大御神と須佐之男命が姉弟っていうのすら初めて知った。面白かった。最後赤ちゃんになるとはびっくりやし、数日で大人になるのもびっくり。天照大御神の側次も癖強めで面白いな。 p115 「弟よ、この美しき国では、姉たる太陽も私たる月も、海に沈んで、海より出ず...
2026/04/02 天照大御神と須佐之男命が姉弟っていうのすら初めて知った。面白かった。最後赤ちゃんになるとはびっくりやし、数日で大人になるのもびっくり。天照大御神の側次も癖強めで面白いな。 p115 「弟よ、この美しき国では、姉たる太陽も私たる月も、海に沈んで、海より出ずる」 「姉と兄を繋ぐのは須佐之男命よ、海たるお前なのだ。それがなぜ出来損ないなどであろうか」
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天照大御神、月読尊、伊邪那岐命という三貴神の 秘した物語 姉弟が相手を想い、長い長い間沈黙を守ってきた秘密。 関わってしまった良彦はどうするのか。 1冊丸々ひとつの話で思いの深さに泣けます まわりの人や神の良彦への思いも素敵
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