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人間の顔は食べづらい 角川文庫
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人間の顔は食べづらい 角川文庫

白井智之(著者)

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人間の顔は食べづらい 角川文庫

924

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/08/25
JAN 9784041056134

人間の顔は食べづらい

¥924

商品レビュー

3.9

60件のお客様レビュー

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2026/02/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

タイトルが気になり、読んでみました。 「そして誰も死ななかった」と同じく、設定が個性的で印象に残りました。「人間の顔は食べづらい」は、読みながらそわそわしてしまう世界です。技術的にはそのうち可能な域に達する気がするので、いつかこのような世界になるかもしれませんね。少しゾッとします。ですが、人間にとって動物性のたんぱく質は必要なので・・・とても絶妙な設定ですね。 事件の方は、途中でなんとなくトリックは分かりましたが、事の真相は思ったより深くで繋がっていて面白かったです。

Posted by ブクログ

2025/09/05

クローン人間を食用にしている世界 食用は首から上はカットして出荷されるのだけど ある時、カットした首が入っていて事件に そして爆破事件も・・・ その事件の犯人はいったい?、という流れ 終盤の種明かしがなんともあっさりすぎて ちょっと物足りなさを感じてしまいました よく書けてはいる...

クローン人間を食用にしている世界 食用は首から上はカットして出荷されるのだけど ある時、カットした首が入っていて事件に そして爆破事件も・・・ その事件の犯人はいったい?、という流れ 終盤の種明かしがなんともあっさりすぎて ちょっと物足りなさを感じてしまいました よく書けてはいると思いますけど

Posted by ブクログ

2025/08/30

横溝賞最終候補のデビュー作 食用クローン人間が当たり前の世界観でのミステリ なんともまあ懐の深い賞(褒めてる) 今となっては作者の作風を知っているので、グロ要素とミステリ要素のアンバランスさが読んでいて不完全燃焼 正直大した楽しめなかったのだけどこういうのを最終候補まで残し、後に...

横溝賞最終候補のデビュー作 食用クローン人間が当たり前の世界観でのミステリ なんともまあ懐の深い賞(褒めてる) 今となっては作者の作風を知っているので、グロ要素とミステリ要素のアンバランスさが読んでいて不完全燃焼 正直大した楽しめなかったのだけどこういうのを最終候補まで残し、後に大きく飛躍した作家なわけで プロの読みの深さに頭を垂れるばかり

Posted by ブクログ