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ヒトは「いじめ」をやめられない 小学館新書
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ヒトは「いじめ」をやめられない 小学館新書

中野信子(著者)

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ヒトは「いじめ」をやめられない 小学館新書

858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2017/09/28
JAN 9784098253081

ヒトは「いじめ」をやめられない

¥858

商品レビュー

4

76件のお客様レビュー

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2026/07/04

終盤にも書かれているが、メタ認知力を高めることの重要性を再認識した。ITにおけるゼロトラストの考え方にも通じると思うが、いじめは起こる時には起こってしまうものだという前提で、いざ巻き込まれてしまった時にただなす術なく停滞してしまうのではなく、いかに正しい知識を持って客観的に対処し...

終盤にも書かれているが、メタ認知力を高めることの重要性を再認識した。ITにおけるゼロトラストの考え方にも通じると思うが、いじめは起こる時には起こってしまうものだという前提で、いざ巻き込まれてしまった時にただなす術なく停滞してしまうのではなく、いかに正しい知識を持って客観的に対処し前進できるかが重要で、そのためにも本書を読む価値は大きいと思う。

Posted by ブクログ

2026/03/09

「いじめはだめなもの」とわかっていながら、何故無くならないのだろうと疑問に思い続け、ふと手に取ってみた。 いじめは人間が生き延びる手段として団体生活を送る上で、本能的に必要なものであることを理解した。 団体生活において、目立って異質な存在は団体の輪を乱す恐れや、敵に襲われるリ...

「いじめはだめなもの」とわかっていながら、何故無くならないのだろうと疑問に思い続け、ふと手に取ってみた。 いじめは人間が生き延びる手段として団体生活を送る上で、本能的に必要なものであることを理解した。 団体生活において、目立って異質な存在は団体の輪を乱す恐れや、敵に襲われるリスクが上がる為に排除対象となる。 またいじめには主に3つのホルモンが関わっている。人間関係を育むオキシトシン、安心ホルモンのセロトニン、快感物質のドーパミンである。人間関係を構築し、愛情や安心感じる中でそれらを取り乱す存在が現れたら正義感により排除行為が行われ、快感を得ると理解した。 こういった理由からいじめは人間において無くすことができない行為であり、どのように本能をコントロールするかが重要である。

Posted by ブクログ

2025/12/10

なぜいじめは無くならないのか、なぜ人はいじめをしてしまうかという理由が科学的に分かる本。 今まで日本人に慎重・心配性な人が多いことが不思議だったが、それにも遺伝的な理由があるのだと知って納得した。

Posted by ブクログ

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