- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1201-05-06
産婆フジヤン 明日を生きる力をくれる、93歳助産師一代記
1,540円
獲得ポイント14P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 産業編集センター |
| 発売年月日 | 2017/08/18 |
| JAN | 9784863111592 |
- 書籍
- 書籍
産婆フジヤン
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
産婆フジヤン
¥1,540
在庫なし
商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
いちばん大事なのは、待つこと 効率優先で置いて行かれるのは、心です など、90年以上の人生を歩んできた助産師さんの言葉は深いです。 待つこととは忍耐、我慢というイメージが強いけど 自分にとっても相手にとっても大切な関係性だと改めて思いますね。
Posted by 
今年最初の一冊はこれ。 日本最高齢助産師、坂本フジヱさんの93年間の人生が書かれた一冊です。 大正13年生まれというのを読んでびっくりしました。 幼少期から始まり、戦争中・戦後の様子と坂本さんの人生が語られる中で、日本が移り変わっていく様子も感じました。 戦争中のことをこれだけ...
今年最初の一冊はこれ。 日本最高齢助産師、坂本フジヱさんの93年間の人生が書かれた一冊です。 大正13年生まれというのを読んでびっくりしました。 幼少期から始まり、戦争中・戦後の様子と坂本さんの人生が語られる中で、日本が移り変わっていく様子も感じました。 戦争中のことをこれだけリアルに自分の言葉で語れる人が、日本にどれぐらいいるのかなと考えてしまいました。 関西弁の語り口調だからこそ、リアルにそのときの様子をイメージすることができました。 助産師になって、これまで取り上げた赤ちゃんの数は4000人近いそうです。 「足るを知る子を育てる」という言葉が印象に残りました。 一つのことをやり通してきた人の生きざまはかっこいい。 読み終わった後、フジヤンに会ってみたい、そんな気持ちになりました。
Posted by 
4,000人以上の命の誕生を見届けてきた 坂本さんの言葉はとがったところがなく とても大らか。「一番大事なことは待つ事」 といわれると 素直にうなずきたくなります 確かに 私達 ちょっとせっかちに なりすぎてるんですよね・・・
Posted by 
