商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2017/08/10 |
| JAN | 9784569767482 |
- 書籍
- 文庫
本所おけら長屋(九)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
本所おけら長屋(九)
¥682
在庫なし
商品レビュー
4.4
13件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2篇目のおてだまはスッキリしない終わり方だと思いきや、すがたみを挟んでかんざしうらかたと連作になっていてもやもやが晴れて爽快でした。 万松の軽快で笑えるな台詞回しは日常生活で使ってみたくなります。切ないエピソードのすがたみも秀逸です。 相変わらず笑って泣けますね。
Posted by 
2年前に山口恵以子、畠山健二のトークショウを岩瀬書店で見て一層好きだし文章が畠山健二の声なんだよな〜映像を見た後の読書は役者の顔が浮かんでて、ほんと不思議 嫌じゃないし。複合型のお浅とお糸文七の物語の痛快なこと、あーこういうの好きなのなってじんわり来てしまった。あとは花魁と清吉の...
2年前に山口恵以子、畠山健二のトークショウを岩瀬書店で見て一層好きだし文章が畠山健二の声なんだよな〜映像を見た後の読書は役者の顔が浮かんでて、ほんと不思議 嫌じゃないし。複合型のお浅とお糸文七の物語の痛快なこと、あーこういうの好きなのなってじんわり来てしまった。あとは花魁と清吉の物語が1番良かった
Posted by 
痛快!おけら長屋の面々の活躍が気持ち良い。 一方で、花魁の恋や苦境の切なさも。 思い出深い、読み返すならこの巻かな。 火盗改まで巻き込んでの一芝居、見応え読み応え十分。次も楽しみ。
Posted by 
