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きみは嘘つき ハルキ文庫
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きみは嘘つき ハルキ文庫

アンソロジー(著者), 彩瀬まる(著者), 加藤千恵(著者)

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きみは嘘つき ハルキ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2017/08/09
JAN 9784758441094

きみは嘘つき

¥660

商品レビュー

3.6

11件のお客様レビュー

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2025/07/18

『嘘』をテーマにしたアンソロジー。 卑小な嘘、未来を切り開くための嘘、相手を守るための嘘、様々な理由で登場する『嘘』の、そのバラエティ豊かさに、少しドキッとする それだけ身近だということだから ぞくぞくした『恋の値段(寺地はるな)』、後半の種明かし良かった『ランドクルーザー田園...

『嘘』をテーマにしたアンソロジー。 卑小な嘘、未来を切り開くための嘘、相手を守るための嘘、様々な理由で登場する『嘘』の、そのバラエティ豊かさに、少しドキッとする それだけ身近だということだから ぞくぞくした『恋の値段(寺地はるな)』、後半の種明かし良かった『ランドクルーザー田園を行く(額賀澪)』が好きだった

Posted by ブクログ

2025/05/18

たまたま手にとった本。 嘘と聞くとドロドロしているお話なのかなと少し怖かったけど、そんな事もなく読みやすかった。 「花が咲くまで待って」は青春って感じで、甘酸っぱくてキュンとした。

Posted by ブクログ

2024/06/02

彩瀬まるさん、18作目 嘘つきのアンソロジーの中の一作 「花が咲くまで待って」彩瀬まる 彩瀬さんが、女子高生書いてる 思いの外、普通の女子高生達 好きな人、好きな友人、家族に小さな嘘をつく 嘘と本当の事を混ぜながら大人になる 「恋の値段」寺地はるな 高校時代好きだった少年は、...

彩瀬まるさん、18作目 嘘つきのアンソロジーの中の一作 「花が咲くまで待って」彩瀬まる 彩瀬さんが、女子高生書いてる 思いの外、普通の女子高生達 好きな人、好きな友人、家族に小さな嘘をつく 嘘と本当の事を混ぜながら大人になる 「恋の値段」寺地はるな 高校時代好きだった少年は、立派な嘘つきになっていた 高校時代のジュース代100円と寸借詐欺の21,000円合計21,100円が恋を忘れるお値段 「ランドクルーザー田園を行く」額賀澪 田舎の旧家の姉弟 姉は田舎と親の束縛から逃れて自分の人生を過ごす見事な嘘をつく 弟の分まで考えて 「ユウマ」中澤日菜子 造形工場を営む父 ヒーローを作る父を尊敬する息子 一つの造形の気持ちの行き違いを埋める冒険 「読者する女の子」加藤千恵 おお!加藤さん怖! 逆重松清 「純喫茶パオーン」椰月美智子 おじいちゃんが営む喫茶店パオーンは、嘘がいっぱい ほとんどは、見て見ぬふりで大丈夫

Posted by ブクログ