- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1220-05-05
僕たちは愛されることを教わってきたはずだったのに
1,540円
獲得ポイント14P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/07/29 |
| JAN | 9784041044995 |
- 書籍
- 書籍
僕たちは愛されることを教わってきたはずだったのに
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
僕たちは愛されることを教わってきたはずだったのに
¥1,540
在庫なし
商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
少女漫画に出てくる登場人物達の自意識とその背景にある「心の穴」を分析した本。 その分析を通じて、自分が抱えている自意識と「心の穴」がどういうものなのか、を把握する手がかりになる本でもあります。 難しい概念が一切登場しないのに、人(キャラクター)の心の深いところをズバッと表現さ...
少女漫画に出てくる登場人物達の自意識とその背景にある「心の穴」を分析した本。 その分析を通じて、自分が抱えている自意識と「心の穴」がどういうものなのか、を把握する手がかりになる本でもあります。 難しい概念が一切登場しないのに、人(キャラクター)の心の深いところをズバッと表現されていて、読んでいる時楽しい&ハッとさせられることの連続でした。 「他者とは、自分にとって都合が良くない人のことだ」 「メンヘラとは、自分の中にあるものに引き裂かれて苦しんでいる人のことだ」 ここだけ抜粋しても不粋ですが、こういう風に、わかっていたつもりになっていた単語を、より深い理解をもって表現してくれています。 逆にいうと、その「言い切り」にどれだけ共感できるかが、この本の好き嫌いを分かつのかなと。僕は、好きでした。
Posted by 
