商品レビュー
4.6
5件のお客様レビュー
●2025年7月18日、先日7/14に東京大学・本郷キャンパス・書籍部で見つけた「分子栄養学 改訂第2版」のAmazonレビューをチェックしてたりら(ゼロ件だったけど)、商品ページの下部の「似た商品をお近くから配送可能」の欄にこの本が表示された。
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おじいちゃんの凄すぎる自由研究。自分の身を自分で守るためにどうすればいいのかを、頭のいいおじいちゃんが研究してわかりやすくまとめてくれた本。
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例えば骨。 カルシウムさえあれば骨が作られるのではない。 食べ物を分解してカルシウムを作るのにたんぱく質や様々なビタミン、ミネラルが必要だし、カルシウムを骨へと届けるのにも、古い骨を壊すにも、新たに骨を作るにもたんぱく質や様々なビタミンやミネラルを使う。 それと同じことが血管、筋...
例えば骨。 カルシウムさえあれば骨が作られるのではない。 食べ物を分解してカルシウムを作るのにたんぱく質や様々なビタミン、ミネラルが必要だし、カルシウムを骨へと届けるのにも、古い骨を壊すにも、新たに骨を作るにもたんぱく質や様々なビタミンやミネラルを使う。 それと同じことが血管、筋肉、皮膚、ホルモンなど生命活動を維持する全ての場面で行われている。 体にそれらの活動を全うしてもらって「健康に生きる」ためには、種類も量も多くのたんぱく質、ビタミン、ミネラルが必要だ。 自分はそれを賄えるだけのものを日々口にしているだろうか。 三石先生のこの本は、できる限り平易にわかりやすくそれを訴えている。高校の生物くらいの内容だと思う。 著者本人でさえ、日々の食事だけでは健やかに生きるための全ての栄養素は賄えないのでビタミン剤を利用するという。 おにぎりだけ、パンだけの食事で生きていけないことはないのだろうが、「健やか」とはほど遠そうだ。
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