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銀翼のアルチザン 中島飛行機技師長・小山悌物語
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/07/28 |
| JAN | 9784041059272 |
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銀翼のアルチザン
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銀翼のアルチザン
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
SUBARUの元となる中島飛行機の創業から敗戦時までの会社の歴史が興味深く記されている。 零戦がすぐれているという話を聞いたことがあったが、その上をいく飛行機が存在していたということはまったく知らなかった。 国産旅客機は三菱リージョナルジェットの解散でもう無くなってしまったのだが...
SUBARUの元となる中島飛行機の創業から敗戦時までの会社の歴史が興味深く記されている。 零戦がすぐれているという話を聞いたことがあったが、その上をいく飛行機が存在していたということはまったく知らなかった。 国産旅客機は三菱リージョナルジェットの解散でもう無くなってしまったのだが、SUBARUが航空機を作る日は、こないだろうなあ。
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日本の技術史の一場面、航空機産業において日本が最も輝いていた時期に、その先頭を走っていた中島飛行機の物語。本書の主人公は、隼を設計した技師、小山氏。技術に没頭する姿は現代のベンチャーを思わせる。搭乗者の安全を重視した設計に、氏の気概を感じる。中島飛行機はSUBARUの母体となった...
日本の技術史の一場面、航空機産業において日本が最も輝いていた時期に、その先頭を走っていた中島飛行機の物語。本書の主人公は、隼を設計した技師、小山氏。技術に没頭する姿は現代のベンチャーを思わせる。搭乗者の安全を重視した設計に、氏の気概を感じる。中島飛行機はSUBARUの母体となった会社。先日の安全性を軽視したことによるリコールを見たら、小山技師はどう思うだろうか。 個人的には、この中島飛行機を創業した中島知久平氏の、経営者としての器の大きさに心打たれる。航空機の必要性を悟り海軍を辞め単身で中島飛行機を創業、その後に空軍の必要性を感じて国会議員となり活動。スケール大きすぎ。。。
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小山氏の飛行機に携わるキッカケから戦後までの歩んだ道を記載した一冊。 個人的には飛行機を設計する上での安全という哲学はあらゆるモノづくりに通じるものがあるのではないかも感じる。また、もし彼が戦後の航空機に携わっていたらどうなっていたのか?また、当時の日本の航空機開発の現状を通し...
小山氏の飛行機に携わるキッカケから戦後までの歩んだ道を記載した一冊。 個人的には飛行機を設計する上での安全という哲学はあらゆるモノづくりに通じるものがあるのではないかも感じる。また、もし彼が戦後の航空機に携わっていたらどうなっていたのか?また、当時の日本の航空機開発の現状を通して見えてくる戦争や技術の立ち位置が印象的。 さらに、同じ敗戦国のドイツと日本ではなぜここまで航空機開発に差がでてしまったくるのか正直、悔しい気持ちにもなった。
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