商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2017/08/09 |
| JAN | 9784065101001 |
- コミック
- 講談社
進撃の巨人(23)
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進撃の巨人(23)
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商品レビュー
3.7
54件のお客様レビュー
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いきなり日露戦争してる……。 話が4年も飛んだ。いや、実際は3年か。たったそれだけの時間にライナーがおっさん化した。巨人になれる人というか、燃費の悪い巨人は老化が速いのか。 巨人は戦争のための兵器だったが、兵器開発が進んで時代遅れになりつつある。 だから島に行って始祖の巨人の力を取り戻し、兵器開発の時間稼ぎをしないといけない。 一貫して自由を求める戦いを描いている。エレン側もライナー側も。
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- ネタバレ
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一方の壁外人類は戦争をしていた。ライナーたちが戦士と兵士と呼び方を使い分けてたのは、マーレでは巨人の力を持つ者を戦士と呼んでいるからだった。新しく“顎”と“車力”の巨人が登場。 ガビちゃんとかみてると壁内(パラディ島)人類=悪魔っていう思想がいかに根強いのかがわかる。 ライナーの過去が明かされたけど、やっぱりエルディア人や戦士はマーレに逆らえない、任務は強制的なのね。ベルトルトの誰が人殺しなんて…のセリフ思い出した。つら。
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新しい章に入った。 反対側からの視点で語られる真実。それぞれの真実や考え、捉え方、感情で意味が大きく変わる。 これがどう繋がるのか、楽しみ。
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