進撃の巨人(23) の商品レビュー
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一方の壁外人類は戦争をしていた。ライナーたちが戦士と兵士と呼び方を使い分けてたのは、マーレでは巨人の力を持つ者を戦士と呼んでいるからだった。新しく“顎”と“車力”の巨人が登場。 ガビちゃんとかみてると壁内(パラディ島)人類=悪魔っていう思想がいかに根強いのかがわかる。 ライナーの過去が明かされたけど、やっぱりエルディア人や戦士はマーレに逆らえない、任務は強制的なのね。ベルトルトの誰が人殺しなんて…のセリフ思い出した。つら。
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新しい章に入った。 反対側からの視点で語られる真実。それぞれの真実や考え、捉え方、感情で意味が大きく変わる。 これがどう繋がるのか、楽しみ。
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2025/2/5 数年後に話が飛んで、ライナー(大陸側)からの物語。エルディア人が島に逃げたエルディア人を恨んでる。でもそれマーレ人にこき使われてるのを島に逃げたエルディア人のせいにしてるからよな。 正義のために戦ってるってのはわかった。
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23巻読了! 海の国にも信じている正義がある! なぜ戦争がおきるのか?その正義は本当に信じるに値するのだろうか!? さぁ、自分の目でみて自分で考え自分でこたえをみつけろ! ぜひ〜
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ライナーもしんどいわな… 悪魔だって聞かされてたのに自分たちと同じ人間だし、そりゃ自分が戦士なのか兵士なのか分からなくなる。 ライナーの故郷の人たちはそれを知らないでいるし、各々の正義でやってるのがまたつらい。 てかこの時点でもうエレン先入してたのかあと気づけて嬉しい。
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舞台は一転、ライナー側の物語がはじまりました。逆側から見た世界はこうなっているのか、と興味深く感じました。現実の世界でも似たような部分がありますね。
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え? え? って思いながら 一気に物語が動き始めた 今までの世界から 全然別の世界のようで でも別ではない 繋がっている世界がここにある 時間の流れも 一気に動く時?!
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マーレにおけるエルヴィア人の戦争の歴史と巨人が兵器としてどのように使われてきたかが書かれている。兵器として巨人も時代遅れになりつつあることから、始祖の巨人力が求められていた。 戦争話にシフトしてきたな
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ライナーとアルベルトの過去 民族の違いによる支配、被支配、同じ民族でも住む場所で自身の民族的なものに誇りをもったり否定したり、民族的優劣など、この辺は面白い マーレとエルディア人と4年かけて戦った、巨人を持たない他の民族との戦争のあたりが、誰が誰と何故戦っているのかが飲み込め...
ライナーとアルベルトの過去 民族の違いによる支配、被支配、同じ民族でも住む場所で自身の民族的なものに誇りをもったり否定したり、民族的優劣など、この辺は面白い マーレとエルディア人と4年かけて戦った、巨人を持たない他の民族との戦争のあたりが、誰が誰と何故戦っているのかが飲み込めておらず、ついていけているのかが自信がない、、、
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二千年の巨人をめぐる憎しみの歴史に苦悩する若者たちのバトルファンタジー第23巻。 舞台は変わってマーレのエルディア人からの視点で話が進む一巻。すっかり気弱になったライナーと巨人の力を凌駕しつつある世界情勢、それでもまだ巨人に明日を託すしかない人々が描かれる。 ちょっと複雑な気...
二千年の巨人をめぐる憎しみの歴史に苦悩する若者たちのバトルファンタジー第23巻。 舞台は変わってマーレのエルディア人からの視点で話が進む一巻。すっかり気弱になったライナーと巨人の力を凌駕しつつある世界情勢、それでもまだ巨人に明日を託すしかない人々が描かれる。 ちょっと複雑な気分。
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