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Burn.-バーン- 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/07/25 |
| JAN | 9784041055069 |
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Burn.-バーン-
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商品レビュー
3.6
17件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読んでいる最中、人が沢山死ぬなぁと思っていた。 どうやら家族をテーマにしているようだったので、家族ならば生まれて死ぬまでを描くのは当然か。 加藤シゲアキさんの本を読むのはこれで七冊目になるが、どれも面白い。 あまりテレビを見ないから芸能界にも詳しくないし、興味もあまりないので芸能が絡んでくるとどうにも難しく感じてしまうが、それを感じさせないくらいに読みやすさもあるし、ちゃんと本を読んだと満足感もある。 小説家一本ではなくアイドルとの兼業で一冊を書き上げているのが凄いな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
またもや職場の人に加藤シゲアキ作品借りました。 前の「なれのはて」に比べると文章になんか若さみたいなものを感じましたが、全体的に読みやすいし、内容も分かりやすくスラスラ読めました。 でも、徳さんもローズも悲しかった。お子ちゃん見せたかったな。舞台を見に来てくれたってゆうシーンは思わず泣けましたね。 まだまだ推し作品あるみたいなので、どんどん読んでいきたいです。
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いつ読んでも「加藤シゲアキは小説家に向いてるな」という感想しか出てこない。設定も人物も奇抜なようでいて落ち着きがあるし、結末もうまくて安心して読める。当初の記憶を失ってる云々だけが状況も作中にどう生かされているのかも腑に落ちなかった。
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