商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2017/07/20 |
| JAN | 9784488443139 |
- 書籍
- 文庫
風ヶ丘五十円玉祭りの謎
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風ヶ丘五十円玉祭りの謎
¥792
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商品レビュー
3.7
94件のお客様レビュー
読了しました。 古典部シリーズに似てますね。しかし、軍配は今のところ古典部シリーズ。 それぞれのキャラはいいですが、奥行きが少し足りないかな? あと、青春色が強めですかね。まあ、個人の感想です。 (こんな青春、裏山) 推理はロジカルで納得できますが、「こういうトリックを成立さ...
読了しました。 古典部シリーズに似てますね。しかし、軍配は今のところ古典部シリーズ。 それぞれのキャラはいいですが、奥行きが少し足りないかな? あと、青春色が強めですかね。まあ、個人の感想です。 (こんな青春、裏山) 推理はロジカルで納得できますが、「こういうトリックを成立させたい」というところから事件が組み立てられているように感じることがありました。 まあ、殺人もなかったし、気軽に読むにはちょうどいいかもです。あとは、これまで出てきた登場人物の背景が少し垣間見えたのもよかったですな。
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とにかく青崎先生の本は読みやすい。 今回は日常の謎の短編集。 どれもキャラが立っていて漫画かのようにスラスラ読めました。 どうしても裏染天馬と主人公がくっついてほしいと思いながら読み進めてます笑
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青崎有吾「裏染天馬シリーズ」の三作目は短編集。 殺人ではなく日常の謎にまつわるストーリーで構成されているので、これまでの作品で描ききれなかった高校生らしい日々の雰囲気が味わえる。 そもそも裏染くんが謎すぎるキャラクターなので、小出しにでもその行動原理が掴める話は気になります。「...
青崎有吾「裏染天馬シリーズ」の三作目は短編集。 殺人ではなく日常の謎にまつわるストーリーで構成されているので、これまでの作品で描ききれなかった高校生らしい日々の雰囲気が味わえる。 そもそも裏染くんが謎すぎるキャラクターなので、小出しにでもその行動原理が掴める話は気になります。「体育館」や「水族館」で登場したキャラクターも絡んでちょっとした事件?を解決していく様を楽しめました。
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