商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 慶応義塾大学出版会 |
| 発売年月日 | 2017/07/15 |
| JAN | 9784766424386 |
- 書籍
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暴政
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暴政
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商品レビュー
4.1
17件のお客様レビュー
アメリカと歴史に関する基礎知識が求められる 歴史から、特に1930-40年代の暴政からの教訓 そして今また繰り返される(繰り返されている)暴政への警告 ヒトラーはおおむね民主的な手続きを経て政権の座についた 市民は本能的に、熟慮せず新しい状況に適応し服従してしまう 組織や制度が...
アメリカと歴史に関する基礎知識が求められる 歴史から、特に1930-40年代の暴政からの教訓 そして今また繰り返される(繰り返されている)暴政への警告 ヒトラーはおおむね民主的な手続きを経て政権の座についた 市民は本能的に、熟慮せず新しい状況に適応し服従してしまう 組織や制度が崩れる時の危険性 自分の言葉を大切にすること 選書にもあったが言論のモジュール化 決まり文句は賛同しないメディアであっても繰り返す 真実があることを諦めてはいけない ヴォネガット読みたい 調べる力の重要性 きちんとした私生活や三次元での他人とのコミュニケーション 「過激主義」「テロリズム」「非常時」「例外」など激しい言葉は危険 この本にも最後に「勇気」という言葉
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一度目のトランプ政権の時に書かれた本。 著者の今の見解も聞きたい。 ヒトラーに投票しない、ということが、当時そこに生きる市民だったとしたら私にできただろうか?と常に考えるのだけど、この本はそれをしない為に市民がどうしたら良いかヒントをまとめてくれている。 『茶色の朝』を思い出...
一度目のトランプ政権の時に書かれた本。 著者の今の見解も聞きたい。 ヒトラーに投票しない、ということが、当時そこに生きる市民だったとしたら私にできただろうか?と常に考えるのだけど、この本はそれをしない為に市民がどうしたら良いかヒントをまとめてくれている。 『茶色の朝』を思い出した。
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私たちは歴史から学ばなければなりません。そのために実際に何から始めればよいのか、それをこの本ではアドバイスしてくれます。 この記事ではその中でも私が気になったひとつ、「自分の言葉を大切にしよう」という章を紹介したいと思います。そこでは読書の意義について語られており、私の中で一番...
私たちは歴史から学ばなければなりません。そのために実際に何から始めればよいのか、それをこの本ではアドバイスしてくれます。 この記事ではその中でも私が気になったひとつ、「自分の言葉を大切にしよう」という章を紹介したいと思います。そこでは読書の意義について語られており、私の中で一番印象に残った箇所でもありました。
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