商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2017/07/14 |
| JAN | 9784062937153 |
- 書籍
- 文庫
朽海の城
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朽海の城
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商品レビュー
3.4
19件のお客様レビュー
いろいろ盛り沢山でした。痛々しい思いがたくさんあった。まっすぐな気持ちが、まっすぐどこかへ向いていく。
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- ネタバレ
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ついに恋人同士になった碇と礼子。なんだかんだ言って礼子にベタ惚れな碇に周りが失笑。そんな中、斧が頭部に刺さった遺体が発見され… 豪華客船を舞台に絡み合う悪意。 根底にある憎悪がまさか、福島第一原発にまで発展するとは思いませんでした。 壮絶な作業にゾッとしつつ、その中で作業していた人が現実にいたのも事実で。フィクションと判っていても何とも言えない空虚感が漂いました。 碇と礼子も本当の意味で絆が生まれて良かったけど、何か碇がこれ以上家族増やせない発言が微妙にひきました。刑事としては優秀なんだろうけど、家族としては憎悪の対象なのは判る気がしました。
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無関心でいること、忘れてしまうこと。人の感情はなんて儚くて愚かなことなんだろうと改めて思う。巡り巡った結末に、偶然ではない巡り合わせを感じ、読み終えた時。なんとも言えない思いだけが残った。
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