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たそがれたかこ(10) ビーラブKCDX
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たそがれたかこ(10) ビーラブKCDX

入江喜和(著者)

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たそがれたかこ(10) ビーラブKCDX

660円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/08/09
JAN 9784063932287

たそがれたかこ(10)

¥660

商品レビュー

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8件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 成長する心の葛藤
  • 片思いの青春ライブ
  • 自分探しの春の物語
  • ロックンロールと年齢
  • 夢見る少女の選択
  • 中学生男子との恋模様
  • 音楽に包まれた瞬間
  • 忘れられない思春期の記憶
  • 大人になりきれない心
  • 45歳の少女の挑戦

人生の選択を考えさせられる物語が展開され、主人公たかこの成長と心の葛藤が描かれています。彼女は、片思いの相手と共にライブに参加し、自分の気持ちに正直になれる瞬間を迎えます。初めての感情や思春期の反抗心を経て、たかこは新たな一歩を踏み出す準備が整ったようです。読者は、彼女の成長に寄り添いながら、自身の過去や未来を振り返る機会を得ることでしょう。物語の中で、たかこは年齢を重ねてもなお少女の心を持ち続け、その姿に共感を覚える人も多いはずです。彼女の人生の続きが気になる読者にとって、この作品は大きな魅力を放っています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/08/21

面白かった、けど、最終巻の展開だけが どうしても納得出来ないものがありました。 45歳子持ち主婦が中学生男子に告白する、 それは自分のエゴのみを優先させたもので、 オーミのことを考えたら後味も胸糞も悪い。 相手の都合なんてかまってられないくらいの恋 だとしても、大人の振り切れ方と...

面白かった、けど、最終巻の展開だけが どうしても納得出来ないものがありました。 45歳子持ち主婦が中学生男子に告白する、 それは自分のエゴのみを優先させたもので、 オーミのことを考えたら後味も胸糞も悪い。 相手の都合なんてかまってられないくらいの恋 だとしても、大人の振り切れ方としては恐怖。 「主人公にとっての結末を甘くしたくなかった、 何事もなく楽しくライブ観て帰るだけ、はない」 と後に作者が語っていて、それもよく分かる、が、 物語の終着としては曖昧なものになった気がした。 これは単なるたかこの自己満恋愛漫画だったのか? 自己解放したり放出するのは確かに大切だろうけど この方法しかなかったのだろうか。疑問が残る。 それまでの話の流れは同世代としてとても楽しく、 また嬉しく思って読んでいたので (私もクリープハイプが好きです)、 自分を優先させてまで得た結果と失ったものと、 相手に負わせてしまったもの、が交錯し続けて、 最後のまとめ方だけが違和感があるものでした。 「これでいいのだ〜!」は、絶対良くない。笑

Posted by ブクログ

2018/04/08

レディース系は読まないのだけど、読んでみた作品の最終巻。 境遇はまるで違うのに、これ、わかるなというとこがちらほら。 高齢になった母親の無神経さにムカッ、イラッとしながら、もうちょっとやさしくしようと思っているとことか、先が全く見えない状態になったわが子を必死に、でも静かに見守ろ...

レディース系は読まないのだけど、読んでみた作品の最終巻。 境遇はまるで違うのに、これ、わかるなというとこがちらほら。 高齢になった母親の無神経さにムカッ、イラッとしながら、もうちょっとやさしくしようと思っているとことか、先が全く見えない状態になったわが子を必死に、でも静かに見守ろうとしているとことか、落ち込みそうになる自分をなんとか励まそうとするとことか、つらいことがたくさんあっても、好きなこと、楽しいことを探そうとするとことか。 あぁ、私もたそがれ世代なのだなぁと思う。 彼女の恋の顛末については、批判的な意見もあるだろう。 だけど、一般的な男性と女性の恋愛感情のあり方の違い(もちろん個人差はあるけど)からすると、おばさんと呼ばれる年齢をすぎてから、思いがけず、すっごく年下の男性に恋心を抱くことって意外に多いのかも知れない。 映画で言うと「ラベンダーの咲く庭で」とか。そうそう、この映画の曲は、しばしばフィギュアスケートで使われていて、素敵な男子選手が滑っている姿を見て、応援している女性ファンの中には、これに近い感情を持っている人もちらほらいるのかも、などと思うこともある。 たかこの恋の決着のつけ方には賛同はできないけど、本人たち以外は、キモイなどと言わないでほしいと願う。 恋心は、どこまでも一方通行なもので、それを痛いほど感じるのは、中年すぎの女性だからでもある。 ずっと年下の人との恋愛に敗れたおじさんとおばさんが、酒を飲みながら語るシーンも、なかなかの名場面かな。

Posted by ブクログ

2017/12/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

9巻まではたかこさんに感情移入しながら読んでいたけれど最終巻で衝撃がやってきた。「うわぁぁぁぁ、それ、やっちゃいますか?」という感じで。あれを肯定的に受け止めるのは難しく、たかこさんが一足飛びに遠い世界に行ってしまった気がした…そういう驚きもひっくるめて、すごいマンガだと思う。

Posted by ブクログ

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