商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2017/07/06 |
| JAN | 9784167908799 |
- 書籍
- 文庫
夢三夜
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夢三夜
¥759
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商品レビュー
3.3
6件のお客様レビュー
今回はおりょうの実家である北村家が多く登場した。 豊かではないけれど非常に気持ちの良い一家と感じていたけれど、そんな家にも実は困った家族がいるというのは小説の常套手段であり、北村家では兄がその役でした。今回の騒動は御歌学者の父、北村舜藍の潔い強さに救われた感じです。 小籐次が老眼...
今回はおりょうの実家である北村家が多く登場した。 豊かではないけれど非常に気持ちの良い一家と感じていたけれど、そんな家にも実は困った家族がいるというのは小説の常套手段であり、北村家では兄がその役でした。今回の騒動は御歌学者の父、北村舜藍の潔い強さに救われた感じです。 小籐次が老眼鏡に対して抵抗を感じながらもその効果に驚くところに親近感を持ちました。
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4年振りにこのシリーズを読んだが、意外に覚えていた。これまでは結構大きな事件に巻き込まれることが多かったように思うが、今回はその意味では地味。老眼鏡を手に入れた小籐次は、砥ぎ仕事に精が出そう
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先に、お伊勢参りを読んでしまったが、この「夢三夜」も、面白くアッと言う間に読み終えた。 今回は、小藤次の見た夢から、始まるが、、、駿太郎の活躍など、そしておりょうとの仲の良さも、ホンワカと物語りであった。 しかし、おりょうの父 北村舜藍は、傲慢で身勝手で、不始末を犯した、長男の...
先に、お伊勢参りを読んでしまったが、この「夢三夜」も、面白くアッと言う間に読み終えた。 今回は、小藤次の見た夢から、始まるが、、、駿太郎の活躍など、そしておりょうとの仲の良さも、ホンワカと物語りであった。 しかし、おりょうの父 北村舜藍は、傲慢で身勝手で、不始末を犯した、長男の靖之丞を、自分の手で成敗せねばラらなかった。 このままでは、舜藍は、息子を成敗した事を自分の命で、贖う事と、感じた小藤次は、機転を効かし、北村家に運び、病死扱いとする。 武士の社会も、大変なのだと、、、、 最後に、又、小藤次は、夢を見る。 顔も知らない母君が、出て来るのだが、、耳から、おりょうの声が、聞こえて来る所で、おしまいになる。 表紙の研ぎ仕事している小藤次と思われる老爺に、大きなメガネが、又上手に、描かれている。
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