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アメリカから自由が消える 増補版 扶桑社新書245
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アメリカから自由が消える 増補版 扶桑社新書245

堤未果(著者)

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アメリカから自由が消える 増補版 扶桑社新書245

935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 扶桑社
発売年月日 2017/07/02
JAN 9784594077402

アメリカから自由が消える 増補版

¥935

商品レビュー

3.9

7件のお客様レビュー

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2020/05/31

それより中国でしょ

アメリカが専門分野だろうけど、同様の問題を中国やロシアで検証すればきっとアメリカどころではないと思う。世界的に人権という点で見れば、チベット、ウィグル、香港、ロヒンギャ、ウクライナ等々、もっと先に知っておかなければならない問題は多い。言うことは間違ってないのだけれど、もっと世界...

アメリカが専門分野だろうけど、同様の問題を中国やロシアで検証すればきっとアメリカどころではないと思う。世界的に人権という点で見れば、チベット、ウィグル、香港、ロヒンギャ、ウクライナ等々、もっと先に知っておかなければならない問題は多い。言うことは間違ってないのだけれど、もっと世界的なスケールで書いてほしい。 アメリカの話題から日本への心配を誘うのだが、中国の話題から書いてみた方が説得力がある。アメリカは、巨大資本の弊害。中国は共産党と軍による人権と人命無視の侵略行為、こちらの方が日本への影響力でとらえると問題多いと思えるのだが・・・、まさかチャイナマネーで書いてる訳では無いですよね。

maron

2026/02/03

911をきっかけにしてアメリカは変わった。 テロから米国を守る。そうだろうか。 いつか来た道。 「歴史を振り返れば、〈言論の自由〉は、それが最も必要とされる時に抑えこまれてきたということが見えてくる」(196頁) 「再承認された「愛国者法」にはオバマ大統領が要請していた、「政...

911をきっかけにしてアメリカは変わった。 テロから米国を守る。そうだろうか。 いつか来た道。 「歴史を振り返れば、〈言論の自由〉は、それが最も必要とされる時に抑えこまれてきたということが見えてくる」(196頁) 「再承認された「愛国者法」にはオバマ大統領が要請していた、「政府による国民の金融取引情報と個人情報の入手の幅拡大」と、被疑者の通信機器の周辺まで盗聴を可能にする「ロービング・タップ法」も新たに加えられた。(188頁) テロを防ぐ、という大義名分があれば なんでもできるようになった。 つまり、911の目的はこれだよね。 オバマの人柄はホワイトハット・レポートから見えてくる。オバマケアの本当の狙いは堤さんの他の著書からわかった。 米国では、テロリスト名簿に名前が載ってしまえぼ、それが乳幼児であっても、飛行機に搭乗できなくなる。 通信の秘密はもはやない。 飛行機に乗るとき、ミリ波スキャナーでまるはだかにされるようになった。 特定のキーワードを検索しただけで、パソコンはフリーズしてしまうことがある。 前のアイテム 次のアイテム

Posted by ブクログ

2023/06/27

アメリカは9.11テロ以降、愛国者法という正義のマシンガンをかざし、強力な監視、疑わきは罰する、政府を疑うものはデロリストと、言論統制を行い、狂った状況になっていたことに驚きであった。 日本では放送されないアメリカの真実。 とくに、日本人はやたらとアメリカに憧れを持っているものが...

アメリカは9.11テロ以降、愛国者法という正義のマシンガンをかざし、強力な監視、疑わきは罰する、政府を疑うものはデロリストと、言論統制を行い、狂った状況になっていたことに驚きであった。 日本では放送されないアメリカの真実。 とくに、日本人はやたらとアメリカに憧れを持っているものが多い気がする。そんな人にこそ読んでほしい。 アップルのスマホは、中国製ではないから監視されてないから安心して利用できる?? こんなことを書いてると、ちょうど玄関の戸を叩く音が。

Posted by ブクログ