商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/07/01 |
| JAN | 9784041051702 |
- 書籍
- 文庫
一華後宮料理帖(第四品)
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一華後宮料理帖(第四品)
¥682
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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
今回は、話の筋に料理が非常に重要だという感じはなかったが、相変わらず文章、上手いなあ。旧都で怨霊に理美たちがたたられて、密かに愛する人たちが幻となってやってくるというもの。理美は朱西との愛を、朱西の居場所を守るために思い切る。本当にこれでいいか。こういう系の話だと、絶対にこのまま...
今回は、話の筋に料理が非常に重要だという感じはなかったが、相変わらず文章、上手いなあ。旧都で怨霊に理美たちがたたられて、密かに愛する人たちが幻となってやってくるというもの。理美は朱西との愛を、朱西の居場所を守るために思い切る。本当にこれでいいか。こういう系の話だと、絶対にこのままでは終わらないと思う。一波乱も二波乱もこれからありそうだ。それにしても珠ちゃん(五龍)は可愛いね。
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今回は名前の重要さがポイントだったのかな。 これは中華風ファンタジーだけど、中国にしろ日本にしろ昔は現代より名前の持つ意味がずっと大事だったんだよね。
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辛い決断に胸が痛い。でもさ、いくら決断したってどこかに朱西に思いを残したままなのは事実だから、それを微塵も祥飛に気づかれずに過ごせるとは思えないよ。今は浮かれてるけど祥飛もいつか辛くなると思うよ。朱西と祥飛は争ってほしくないなあ。
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