商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/07/25 |
| JAN | 9784041055090 |
- 書籍
- 文庫
鹿の王(3)
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鹿の王(3)
¥858
在庫なし
商品レビュー
4.1
140件のお客様レビュー
第三巻から単行本では還って行く者と題された後編に入る。東乎瑠帝国の侵略とアカファ王国の生き残りといった様相から各地に存続する民族、兵士たちの巻き返しと怒涛の展開をして行く中で、この物語は人間が如何に病気と闘って行くべきか、生命の存続をどのようにして守って行くのかといった壮大なテー...
第三巻から単行本では還って行く者と題された後編に入る。東乎瑠帝国の侵略とアカファ王国の生き残りといった様相から各地に存続する民族、兵士たちの巻き返しと怒涛の展開をして行く中で、この物語は人間が如何に病気と闘って行くべきか、生命の存続をどのようにして守って行くのかといった壮大なテーマがあることに気付かされる。 文庫本になって四巻に分割されているが、それぞれのあとがきを読むことで、この物語を落ち着いて理解することの助けになっている。 さあ、バラバラの登場人物たちの関係性が見えてきた。様々な思惑のなかで別々に動いていた人達が一緒になろうとしてきたことも見えてきた。 行くぜ、最終章。
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ついにヴァンとホッサルが出会い、ユナとも再会を果たした。4巻に入ろうとするところで、いろんな人物の思いや行いが交差していく最終段階に差し掛かろうとしている。最終巻が楽しみ。
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ヴァンとユナの久しぶりの再会、そしてついにホッサルとの邂逅! ユナが拐われてからけっこうすぐ再会できると思っていたら、思ってたより時間がかかってヤキモキしていたのでホッとした。 久しぶりのユナ可愛い。 ヴァンとホッサルがこれからどういう関係になるのか気になる! そして病の流行の...
ヴァンとユナの久しぶりの再会、そしてついにホッサルとの邂逅! ユナが拐われてからけっこうすぐ再会できると思っていたら、思ってたより時間がかかってヤキモキしていたのでホッとした。 久しぶりのユナ可愛い。 ヴァンとホッサルがこれからどういう関係になるのか気になる! そして病の流行の理由も判明し、政治面のしがらみなども見えてきた。 今まで氏族を追いやり土地や生活を奪っている侵略者だと思っていた東乎瑠が実は政治や経済面を整えている一面があることも知り、東乎瑠も、氏族も、アカファもそれぞれの正義の元に動いているために事態が複雑になっているんだなと。 病の流行は止められるのか、薬は完成するのか、政治面のしがらみはどうなるのか、気になることがいっぱいです。 最終巻でどういう終わり方をするのか、すごく楽しみ!
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