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鹿の王(3) 角川文庫
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鹿の王(3) 角川文庫

上橋菜穂子(著者)

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鹿の王(3) 角川文庫

858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/07/25
JAN 9784041055090

鹿の王(3)

¥858

商品レビュー

4.2

131件のお客様レビュー

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2026/01/05

ここまで読み進めると、キャラの好悪が見えてきて、何のための旅だったのか、何を伝えたいのか、ようやく見えてくる。ファンタジー小説の醍醐味が凝縮されて、ドラクエを歩いてる喜びのような体感がある。

Posted by ブクログ

2026/01/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 第三巻目、昨年からよんでいたが、年を越して読了。 自身を追う者と行動を共にすることにしたヴァン、黒狼病の治療を研究するホッサルと、お互いの身分がまだ分からないまま邂逅するまでの話となるのであるが、東乎瑠に故郷を奪われた「火馬の民」が出て来て、その族長を通して、国を奪われる、自身のアイデンティティがなくなるということはどういうことかを考えずにはいられなかった。  単純な話ではなく、またそれと対比するように、東乎瑠に占領されても、複雑な心境で生きるアカファの国もあり、まさにそれは歴史に通じることなのであろう。  また飛鹿に乗るヴァンの姿を描いているが、なんとも臨場感があり、風景と共に迫ってくる、この文章など見事というしかない。  最終巻が本当に楽しみである。

Posted by ブクログ

2025/12/31

年末年始のお休みに入り、遊びまくっていたので、2.3巻を読むのに日が空いてしまい、登場人物・集団を覚えていられなくなって難しかった。(完全に自分のせい) 日本でも、大きな災害が起きてもその土地を離れたくないという人が多いのと同じように、物語の中の人々がその土地や文化を愛し存続さ...

年末年始のお休みに入り、遊びまくっていたので、2.3巻を読むのに日が空いてしまい、登場人物・集団を覚えていられなくなって難しかった。(完全に自分のせい) 日本でも、大きな災害が起きてもその土地を離れたくないという人が多いのと同じように、物語の中の人々がその土地や文化を愛し存続させたいと願う姿が印象的だった。

Posted by ブクログ