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私、子ども欲しいかもしれない。 妊娠・出産・育児の“どうしよう"をとことん考えてみました
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2017/06/23 |
| JAN | 9784582837612 |
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私、子ども欲しいかもしれない。
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商品レビュー
3.8
36件のお客様レビュー
まさに悩んでいたので図書館で借りた。 産んだ人産まなかった人様々な意見が載っていて、それに対して著者がどう思ったかが書かれている。もちろん様々な人の意見があるが故に、賛同できる意見もあればうーんと思ってしまう意見もあったが、それにより自分の考えがより固定化された気がする。自分が悩...
まさに悩んでいたので図書館で借りた。 産んだ人産まなかった人様々な意見が載っていて、それに対して著者がどう思ったかが書かれている。もちろん様々な人の意見があるが故に、賛同できる意見もあればうーんと思ってしまう意見もあったが、それにより自分の考えがより固定化された気がする。自分が悩み、考えて下した決断は後悔しない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なんとなく大人になったら好きな人と結婚して子供産むんだろうな、と漠然と思っていた1人です。 まさしく今の悩みドンピシャな内容で思わず手に取った。 するする読めてページを捲る手を止められなかった。 犬山さんが産まれたばかりの赤ちゃんに対して思うところを読んで羨ましいと感じた。 私も子ども欲しいかもしれない。 出産という経験はしてみたいけれど、子育てはしたくない気持ちが強い。 それは不仲な両親を見てきたせいもあり、ヒステリックな母親を尊敬できないとこもある。 ただ、長年そうして両親のせいにしてきたけれど、実は言い訳に過ぎず、私は自分の本心から逃げているだけなのでは?と思うようになってきていた。 何となく子供を産むんだろうな、という思いは、いつしか女なら子供を産むべきに変わり、母親への反発心が高まって産むもんか!に変わった。 そして母親のような気分に任せて子供に当たり散らすような子育てをするくらいなら、私は子供を選ばない、とも。 去年辺りにようやく自覚出来たのが、それまで私は子供を産んじゃいけない人間だと思い込んでいたということ。 子供をきちんと一人の人間として尊重できず、親の都合で振り回す、それも無自覚に振り回すくらいなら、産まないべきだと。 私も母親のようになるかは不明なのに、確実に同じ言動を子供に対してやってしまうと思い込んでいた。 親からの負の連鎖は、確かに受け継ぎやすいけれど自分で断ち切ることも選べるはずなのに。 そして今、ようやく視野狭窄状態から少し顔を離して見られるようになったタイミングで、出産のタイムリミットがあと数年ということに焦りを感じている。 パートナーとも話すけれど、なかなか何も進まない。 自分でも心の底から子供が欲しいとは思えていない。自信がない。自分の本心に。 そんなモヤモヤを抱えていたので、本当にこの本はドンピシャだった。 レズビアンの方と最後の方のバイタリティが眩しい。あんな風に自分の芯が強い人だったなら、確かにどっちに転んでも笑って過ごせてるだろうな。 私も、変になあなあに誤魔化さないで、しっかり悩もう。
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様々な立場の人からのインタビューを通して、著者さんの答えが見つかって良かったと思います。私自身も現在進行形で考えているホットな話題です。日本はまだまだ男女での夫婦、結婚したら子を産む、という認識が根強いと感じています。「選択肢」のひとつして捉えられるようになるには、まずは自分自身...
様々な立場の人からのインタビューを通して、著者さんの答えが見つかって良かったと思います。私自身も現在進行形で考えているホットな話題です。日本はまだまだ男女での夫婦、結婚したら子を産む、という認識が根強いと感じています。「選択肢」のひとつして捉えられるようになるには、まずは自分自身の知識のアップデートが必要だと思います。
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