1,800円以上の注文で送料無料
短編学校 集英社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-00

短編学校 集英社文庫

米澤穂信(著者), 本多孝好(著者), 中村航(著者), 関口尚(著者), 井上荒野(著者), 西加奈子(著者), 吉田修一(著者), 辻村深月(著者), 山本幸久(著者), 今野緒雪(著者), 集英社文庫編集部(編者)

追加する に追加する

短編学校 集英社文庫

792円

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2017/06/22
JAN 9784087455960

短編学校

¥792

商品レビュー

3.6

16件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 短編アンソロジー
  • 青春の瞬間
  • 大人への階段
  • ほろ苦い記憶
  • 作家陣の多様性
  • 学校を超えた成長
  • SF的視点の発見
  • 辻村深月の魅力
  • 吉田修一の関連性
  • コバルト出身作家の独自性

多様な作家による短編が集められたこのアンソロジーは、学校をテーマにした作品が中心ではないものの、青春や成長の瞬間を描いたそれぞれの物語が心に響きます。特に辻村深月の「サイリウム」や吉田修一の「少年前夜」は、読者の興味を引きつけ、他の作品との関連性を感じさせる魅力があります。また、今野緒雪の「ねむり姫の星」は、可愛らしいSFとして新たな発見を提供し、コバルト出身の作家らしいユニークな視点が楽しめます。多岐にわたるジャンルが揃い、青春のほろ苦さや成長の瞬間を思い起こさせる作品群は、読者に深い感動を与えることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/07/25

#短編学校 色々な作家さんの再録集とも言えます。辻村深月さんは読んだ事がありました。 大人になったと感じたのはいつ?な、お話が書かれています。 今野緒雪さんが読みたくて買いましたが藤子不二雄を読んでいるようで面白かったです。 #読了

Posted by ブクログ

2023/12/04

今回は、私が、学校をそのままの意味でとって読み始めてしまったので、しっくりこなかったです。 少年少女達が、大人になるまでに 勉強以外を学ぶ場所という短編集。 米沢穂積「913」 913は、図書館十進法分類の小説。 高校の図書委員の男子2人に先輩女子が祖父の金庫の鍵の開錠を依頼。...

今回は、私が、学校をそのままの意味でとって読み始めてしまったので、しっくりこなかったです。 少年少女達が、大人になるまでに 勉強以外を学ぶ場所という短編集。 米沢穂積「913」 913は、図書館十進法分類の小説。 高校の図書委員の男子2人に先輩女子が祖父の金庫の鍵の開錠を依頼。微笑ましいのかと思いきや、意外と悪い先輩女子でした。 本多孝好「エースナンバー」 高校女子ソフトボール部。アネゴと呼ばれた頼もしいエース。彼女は頼れるだけでなく、人の気持ちを汲み取りすぎたのかな。 後輩女子の目線で。 中村航「さよなら、ミネオ」 中学の教室。一人で過ごす休み時間。僕は、もう一人の僕を作り出す。逃避とも思われるその幻想は、一人の時間を過ごす技。高校に合格して、彼は僕と別れて歩き出す。 関口尚「カウンターテコンダー」 学校か? 井上荒野「骨」 井上さん苦手なんです。 吉田修一「少年前夜」 高校生カップル。 辻村深月「サイリウム」 推し燃ゆ+姉弟 山本幸久「マニアの受難」 大学生サークル。映画マニア。上手くいかない彼女と就職。それでも、将来に進み出す。 今野緒雪「ねむり姫の星」 突然のSF。サバイバル能力がある少年が、宇宙船が難破して(宇宙人ミックスの)ねむり姫に出会う。 何もしない美しい王子よりも、生活力のある少年を認める姫。楽しいお話だけど、サバイバル教室。

Posted by ブクログ

2023/11/10

短編少女に続き、こちらを読んでみましたが、あまり好みの作品に出会えなかったです。専門知識が足りないために、楽しめなかったのかもしれませんが。例えば、「エースナンバー」ではソフトボール、「カウンター・テコンダー」ではテコンドー、「サイリウム」では地下アイドルのライブの設定、「マニア...

短編少女に続き、こちらを読んでみましたが、あまり好みの作品に出会えなかったです。専門知識が足りないために、楽しめなかったのかもしれませんが。例えば、「エースナンバー」ではソフトボール、「カウンター・テコンダー」ではテコンドー、「サイリウム」では地下アイドルのライブの設定、「マニアの受難」では映画、の知識が。 それでも、面白かった作品もありました。「さよなら、ミネオ」孤独な僕の休み時間の過ごし方は、心情分かる気がしました。途中まで、ミネオは友達だと思って読んでいましたが、途中で?と思い、ミネオの正体がわかった時は、全てがひっくり返った感じがしました。理解力不足かもしれませんが、町田さんは? それと、「ちょうどいい木切れ」。最初なんのことを言っているのだろう?と思いながら読み進めていくと、背の高いことを異常に気にしていることがわかり、それ故に、とても小さい人も、自分と同じように思っていると考えている主人公が滑稽でした。小さい人のキャラが面白かった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました