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#拡散忌望 角川ホラー文庫
858円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/06/17 |
| JAN | 9784041055809 |
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#拡散忌望
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#拡散忌望
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商品レビュー
3.6
7件のお客様レビュー
前作夜葬が面白かったので、こちらの作品も読んでみた。今作も面白かった。一気に読めました。 B級感漂う雰囲気が好きなんだよな。 ツッコミどころは多々あるんだけど、どうしてそうなるん?とか余計な事考えないで、頭空っぽにして楽しめばいいんだな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
謎のTwitterアカウント、<ドロリンチョ@ MW779>。このアカウントに晒された生徒が立て続けに、煮えたぎった頭の中身を顔面から噴き出すと言う事態に見舞われた。人間の仕業とは思えないそれは、やがて拡散されていき……。 グロテスクと読了後の後味の悪さがはんぱない。頭の中身が噴出して(しかも、周りの人間にかかると、やけどするぐらい高温)重症を負うのがうえっとなる。何でそれで生きているんだ、というのが正直な感想。口は悪いが、人を思いやる気持ちがにじみ出ている光ちゃんがお気に入り。 ホラー小説ではあるのだが、読んでいて怖いという感情より、嫌悪感が募る話だった。ネタバレになるので割愛するが、物語が進むにつれ、生徒たちが呪われたであろう理由が明るみになるが、正直言って自業自得。直接の原因となった人物たちが、それを省みず助かろうとする姿は滑稽で鼻で笑ってしまった。恐怖描写より登場人物たちの身勝手さ、人間としての残虐さ、嗜虐的な行動に本当に嫌悪し、怒りを覚える。こんなの呪われて当然。特に諸悪の根源である人物はもっと酷い目にあってもよかったのでは?よく一人の人間によってたかって酷い事が出来るものだとある意味感心。復讐ものの傾向がある本だったので、最後まで走りきってくれて大変満足。謝って赦される次元はもう、とっくに過ぎているんだもんね。
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オカルトパワーで顔の穴という穴から脳みそとか眼球とかを煮たてたドロドロを吹き出す恐怖小説。呪い殺すほどの人の恨みを買ったらもう、小手先じゃどうにもなりませんね。謎解きはそこそこスリリングだったけど尻すぼみかな。 同じ作者の『えじきしょんを呼んではいけない』は怪人硫酸かけかけマンの...
オカルトパワーで顔の穴という穴から脳みそとか眼球とかを煮たてたドロドロを吹き出す恐怖小説。呪い殺すほどの人の恨みを買ったらもう、小手先じゃどうにもなりませんね。謎解きはそこそこスリリングだったけど尻すぼみかな。 同じ作者の『えじきしょんを呼んではいけない』は怪人硫酸かけかけマンの荒唐無稽度が凄くて、全滅エンドの投げっぱなしさも飲み込めるマッチングだったけど、これはイジメ復讐学園ホラーってテーマが割と地に足ついてるからそこまでドライブされなかったかなあ あと、地味に日本語の使い方が怪しかったり視点が分かりづらいところがあって、読んでいて引っかかりを感じる。
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