商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP社 |
| 発売年月日 | 2016/03/07 |
| JAN | 9784822251284 |
- 書籍
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決定の本質(Ⅰ)
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決定の本質(Ⅰ)
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商品レビュー
4.2
5件のお客様レビュー
合理的アクター、組織行動、政府内政治。これら3つのモデルをもとに、米ソ核戦争寸前であったキューバ危機について分析する。本書はそれぞれのモデル理論の特徴を解説して、それぞれの長所、短所を指摘していく。新資料が公開されたことで、明らかになった箇所もいくつかある。
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利益集団の圧力が、国家の政策決定に影響を与える。農業団体が政府に対して保護主義的な法律(スムート=ホーレー法)を作るよう圧力をかけるなど。シャットスナイダー1935 ある組織で政策決定がどのようになされるか。組織が集権的で目標が明確な場合、あたかも一人の人間のように政策を決定す...
利益集団の圧力が、国家の政策決定に影響を与える。農業団体が政府に対して保護主義的な法律(スムート=ホーレー法)を作るよう圧力をかけるなど。シャットスナイダー1935 ある組織で政策決定がどのようになされるか。組織が集権的で目標が明確な場合、あたかも一人の人間のように政策を決定する。組織が複数の下位組織の連合体の場合、組織はルールに従って政策を決定する。組織が役職をもつ人間の集合である場合、各役職それぞれが与えれた任務を最大限に実行し、役職者同士で駆け引きをしながら政策を決定する。グレアム・アリソン『決定の本質』1971 過去500年の歴史の中で、No1とNo2が覇権争いをした例は16あり、内12は戦争に発展した。覇権国は自らの地位を守るため、台頭する新興国を攻撃する。グレアム・アリソン『米中戦争前夜』2017
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原著で10年ほど前に読んでいたが、改めて邦訳を読んでみた。 合理的アクターモデルを第一モデル、組織行動モデルを第二モデル、政府内政治モデルを第三モデルとし、この3つでキューバミサイル危機を巡る米ソの意思決定を分析する。
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