商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/06/15 |
| JAN | 9784040723457 |
- 書籍
- 文庫
紅霞後宮物語(第六幕)
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紅霞後宮物語(第六幕)
¥638
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商品レビュー
3.8
13件のお客様レビュー
戦争と政治の狭間で揺れる人間ドラマが描かれています。主人公たちの複雑な思惑や感情が交錯し、特に文林と小玉のすれ違いが物語の核心を成しています。小玉を戦場に送り出すことに対する文林の葛藤や、彼女自身の覚悟が印象的で、二人の関係性が深く掘り下げられています。シリーズ6作目となる本作では、展開が遅く感じられる一方で、キャラクターの成長や新たな登場人物の絡みが物語に新鮮さを与えています。特に小玉の養い子である丙の登場は、物語の緊迫感を高め、読者を引き込む要素となっています。全体として、重厚なテーマを扱いながらも、ロマンチックな要素が控えめに描かれたバランスの良い作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
とにかく読み進めるのが辛くて、1ページごとに事態が好転していることを願うようにしてめくっていく。話さなきゃわからない。常々自分と夫の関係の中で言う言葉だな。
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シリーズ6冊目。内容が重い・状況が遅々として進まない。色々な方面の思惑が重なりすぎていて読むのが苦しかったです。淑妃がおバカポジから本格的に危険な方向になってきたのが個人的に辛い…。仕方ないんですが。小玉を歴史に残る存在にする事は、彼女を死地に赴かせる事になっていると文林が今回気...
シリーズ6冊目。内容が重い・状況が遅々として進まない。色々な方面の思惑が重なりすぎていて読むのが苦しかったです。淑妃がおバカポジから本格的に危険な方向になってきたのが個人的に辛い…。仕方ないんですが。小玉を歴史に残る存在にする事は、彼女を死地に赴かせる事になっていると文林が今回気付けて良かったと思っています。逆に今後彼女が独りになる可能性も。この2人は話し合わないと途端に深い溝が出来る夫婦だと思うので、もっと話し合って欲しい…。(4/22-5/25)【2020-6】
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前巻でだいぶ拗れた二人の関係がほんの少しだけ改善した、というか、拗れた関係がいい方か悪い方かはともかく、また変わっていくのだろうなぁという印象。隣国の寛が攻め入ってきて、交渉も虚しく交戦に。そこへ第三国の康が介入してきて、行軍元帥の班将軍が戦死。代わりに大軍を引き連れ皇后が出征。そんな中、また司馬淑妃が余計な事を…それにしても長男がすごく不憫で仕方がない。父親共々早くどうにかなってしまってほしいというのが私の本音。長男を親元から引き離して…という話は、「なるほど、いいね!」って思ったけど。
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