商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2017/06/08 |
| JAN | 9784167908638 |
- 書籍
- 文庫
空棺の烏
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空棺の烏
¥825
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商品レビュー
4.4
189件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
八咫烏シリーズ4 雪哉、末恐ろしい…! 前作から続く「猿」と勁草院での訓練を軸に、ものすごいスピードでストーリーが展開していく。中弛みがなく最後まで一気に読んでしまうが、勁草院での雪哉と中間&可愛い後輩たちとの3年間についてもっと詠みたかったなぁとも思う。
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雪哉の優秀さがよくわかる今作。 しかし物語のほとんどは雪哉視点ではなく、基本的に雪哉の同輩の視点で進んでいく。優秀な雪哉が無双!というだけの話ではなくてよかった。 一作目から続く、身分や育ちの環境によって生まれる溝について、今作もしっかりと描かれていた。相手のことが分からなくて...
雪哉の優秀さがよくわかる今作。 しかし物語のほとんどは雪哉視点ではなく、基本的に雪哉の同輩の視点で進んでいく。優秀な雪哉が無双!というだけの話ではなくてよかった。 一作目から続く、身分や育ちの環境によって生まれる溝について、今作もしっかりと描かれていた。相手のことが分からなくてもいい、理解できないことがその人を馬鹿にする理由にはならない。茂丸のフラットな目線とあたたかい人柄が沁みる。 若宮と雪哉に、信頼できる仲間ができたことがとても嬉しい。今後の山内の危機に、みんなでどう立ち向かっていくのか、次巻も楽しみ。
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今までで1番面白かった。 最後に怒涛の種明かしがあるのは今まで通りの展開で最高に面白かったけど、今回は友情とリベンジの要素がかなり面白かった。 雪哉を冷徹で恐ろしいと思い始めたところでの清賢の雪哉の本心を突く言葉と茂丸の雪哉を想う気持ちに心打たれた。 リベンジもかなり気持ちよかっ...
今までで1番面白かった。 最後に怒涛の種明かしがあるのは今まで通りの展開で最高に面白かったけど、今回は友情とリベンジの要素がかなり面白かった。 雪哉を冷徹で恐ろしいと思い始めたところでの清賢の雪哉の本心を突く言葉と茂丸の雪哉を想う気持ちに心打たれた。 リベンジもかなり気持ちよかった。あのシーンは本当にテンションが上がった。 ってか、雪哉っていつのまにそんなに戦闘センス磨いてきたの?
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