商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2017/06/08 |
| JAN | 9784167908614 |
- 書籍
- 文庫
陰陽師 螢火ノ巻
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陰陽師 螢火ノ巻
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商品レビュー
3.9
23件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
9編 道満が主役のが3編ありました。 「山神の贄」はうるっときました。 「筏往生」は…後味悪いって程でもないですが、後味悪い…あーあって感じでした。 「度南国往来」は身内がどうしようもない。よく供養して上げようと思ったなと、釘刺さってるの怖い。痛やで済んでるのすごい。 「花の下に立つ女」は、ほっこり。妖にモテますよね、博雅って。
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安倍 晴明の好敵手・蘆屋 道満が大活躍する3編を含めた全9編の短編集で、シリーズ第14弾❗️ いつもよりも短い話しばかりのせいか、全体的には少し物足りなさを感じた作品でした。 そうした中でも、『仰ぎ中納言』と『花の下に立つ女』、『屏風道士』の3編が個人的には気に入っています❗...
安倍 晴明の好敵手・蘆屋 道満が大活躍する3編を含めた全9編の短編集で、シリーズ第14弾❗️ いつもよりも短い話しばかりのせいか、全体的には少し物足りなさを感じた作品でした。 そうした中でも、『仰ぎ中納言』と『花の下に立つ女』、『屏風道士』の3編が個人的には気に入っています❗️
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今までに増して芦屋道満がよく登場する。 怪しい存在で阿倍野生命の邪魔をしたり、からかったり、そういった存在で描かれていたものが、困っている人を助けてあげる(酒の報酬があれば!)。そんなキャラクターで描かれている。 秩父や青梅のほうに狛犬を狼にする神社やオオカミを神とするオオカミ...
今までに増して芦屋道満がよく登場する。 怪しい存在で阿倍野生命の邪魔をしたり、からかったり、そういった存在で描かれていたものが、困っている人を助けてあげる(酒の報酬があれば!)。そんなキャラクターで描かれている。 秩父や青梅のほうに狛犬を狼にする神社やオオカミを神とするオオカミ信仰があるが、それに関する情報が載っていて興味深い。 p238、狼に子供が生まれると捧げ物をする。岩や大きな木の下にお餅やお酒を捧げる。 物語はそれを食べちゃった旅の女の人がどうなってしまうか?!というお話…。
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