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政と源 集英社オレンジ文庫
649円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2017/06/22 |
| JAN | 9784086801355 |
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政と源
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商品レビュー
3.9
97件のお客様レビュー
下町育ちの幼馴染の老人2人が、なんとも言えない心地よさを生み出しています。 2人のキャラや、2人を取り囲む人々のキャラが絶妙で、あっという間に読み終わってしまいました。
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さすが文章も上手く読みやすかった。 源さんと国政さんとの対比も良い。ただ、高齢者夫婦の行き違いはちょっと悲しかったなぁ、まぁ、仕方ないけど。因果だね。 ほっこりと平和な日々は読んでいて気持ちが良い。ぜひ、彼らの続きの話を読みたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
定年まで銀行一筋で働きつめた真面目で堅いところのある国政と、つまみ簪職人でつまみ簪を作る以外ははちゃめちゃなところのある源二郎。幼なじみじゃなかったらきっと友達じゃなかったと作中で国政も言うように、性格や歩んできた人生が正反対な2人だけど、何十年と同じ月日を重ね、お互いの家を行き来するくらい仲の良い関係性がとても尊く感じた。正直羨ましい。血は繋がっていないし家族でもないし、友達と呼ぶとちょっと否定しそうな2人だけれど、信頼し合っているんだなとひしひしと伝わった。弟子の徹平ちゃんもいい子だし、マミちゃんもおおらかで素敵な女性だし、清子さんも花枝さんも芯があってとても好き。みんなそれぞれの人生を自分の意志で生きていて、前向きな気持ちをもらえた。
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