商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2017/05/19 |
| JAN | 9784087455908 |
- 書籍
- 文庫
浮世奉行と三悪人
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浮世奉行と三悪人
¥682
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商品レビュー
3.6
10件のお客様レビュー
のんびりとした元武士で竹光職人の主人公がひょんなことから横町奉行になってくれと頼まれ、巻き込まれていく話。女侠客、大商人、なまぐさ和尚の三すくみたちと町の問題を解決していくミステリー小説。 どのキャラクターも魅力的で、軽快な掛け合いに笑ってしまう。
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初めて読む作家さん。 正直タイトルなどには全く惹かれなかったけど、読んでみると面白かった。 舞台は江戸時代の大坂。 時代物を読んで面白いのは、へぇ~そうだったんだとその時代の文化や習慣が知れること。 この本では江戸か上方かで違うこともあるのかと1つ知識が増えた。 江戸はお金は金を...
初めて読む作家さん。 正直タイトルなどには全く惹かれなかったけど、読んでみると面白かった。 舞台は江戸時代の大坂。 時代物を読んで面白いのは、へぇ~そうだったんだとその時代の文化や習慣が知れること。 この本では江戸か上方かで違うこともあるのかと1つ知識が増えた。 江戸はお金は金を使っていたけど、上方は銀が主流だったらしい。何でなんだろう? ストーリーはのんびり屋主人公が事件を解決、平和な感じ。 重くなくて読みやすくて今の読書気分と合ってて良かったな。 私は関西が舞台の話はだいたい気に入っちゃうな。
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雀丸が周りの人たちに見込まれて、横町奉行の役目をなんやかんやと引き受けさせられていくのが面白かった。 まーるく収まるように事件が解決されていくので、安心して読める。
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