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日本人にリベラリズムは必要ない。 「リベラル」という破壊思想
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ベストセラーズ |
| 発売年月日 | 2017/05/01 |
| JAN | 9784584137963 |
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日本人にリベラリズムは必要ない。
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日本人にリベラリズムは必要ない。
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商品レビュー
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フランクフルト学派、批判理論の危険性を解説した本で、単なる酒場の愚痴ではなく、学術性がある(引用元が明確で、誰の考えか明示されている)と感じたのは、中川八洋「正統の哲学 異端の思想」以来だ。これらの本がKKベストセラーズ、徳間書店という(失礼ながら)二流、三流出版社からしか出せな...
フランクフルト学派、批判理論の危険性を解説した本で、単なる酒場の愚痴ではなく、学術性がある(引用元が明確で、誰の考えか明示されている)と感じたのは、中川八洋「正統の哲学 異端の思想」以来だ。これらの本がKKベストセラーズ、徳間書店という(失礼ながら)二流、三流出版社からしか出せないところがマスコミがリベラル思想に制圧されていることの証拠である。
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あまりにも言い切っているので、若干「トンデモ本」一歩手前になりかかっている感は否めない気がしますが(渡部昇一氏を彷彿とさせるといえば良いでしょうか)、大筋においては間違えたことは言っておらず、リベラルとはまあ、こういうことなのでしょう。その核心は「西洋におけるリベラルとは、もとも...
あまりにも言い切っているので、若干「トンデモ本」一歩手前になりかかっている感は否めない気がしますが(渡部昇一氏を彷彿とさせるといえば良いでしょうか)、大筋においては間違えたことは言っておらず、リベラルとはまあ、こういうことなのでしょう。その核心は「西洋におけるリベラルとは、もともと何からの自由/解放を指すのか」という点。ここを理解しないまま、形だけ有難がって取り入れるから日本におけるリベラルがおかしなことになるという点は全くもって同感。
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