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マッティは今日も憂鬱 フィンランド人の不思議
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マッティは今日も憂鬱 フィンランド人の不思議

カロリーナ・コルホネン(著者), 柳澤はるか(訳者)

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マッティは今日も憂鬱 フィンランド人の不思議

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 方丈社
発売年月日 2017/04/01
JAN 9784908925122

マッティは今日も憂鬱

¥1,650

商品レビュー

3.8

14件のお客様レビュー

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2026/02/07

話すときの距離が近すぎる人、苦手…!共感しかない。ジリジリと後退りしながら距離をあけることしかできない。誰もがマッティの要素を何かしら持ってそうだから、どこが一緒なのか話しながら読んだら楽しそう。

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2025/01/21

素朴な絵柄がかわいいし、内容も共感するところばかりだった。フィンランド人と日本人って、似ているところがたくさんあるな。 フィンランド旅行の記憶が蘇った。とある女性に必要があって話しかけた時、最低限のお返事しかしてもらえずに、びびってしまったことがあった。あの人もマッティだったのか...

素朴な絵柄がかわいいし、内容も共感するところばかりだった。フィンランド人と日本人って、似ているところがたくさんあるな。 フィンランド旅行の記憶が蘇った。とある女性に必要があって話しかけた時、最低限のお返事しかしてもらえずに、びびってしまったことがあった。あの人もマッティだったのかなぁ。 フィンランドをまたひとつ身近に感じることができた!

Posted by ブクログ

2024/11/04

《著者略歴》 著者は、カロリーナ・コルホネン フィンランドのデジタルデザイナー。 夫と2匹の猫と暮らす。 趣味はコンピュータゲームと空想。 毎朝、コーヒーは必須(できれば2杯)。 《最初のページより》 マッティは、典型的なフィンランド人です。 平穏と静けさと個人領域(パーソナ...

《著者略歴》 著者は、カロリーナ・コルホネン フィンランドのデジタルデザイナー。 夫と2匹の猫と暮らす。 趣味はコンピュータゲームと空想。 毎朝、コーヒーは必須(できれば2杯)。 《最初のページより》 マッティは、典型的なフィンランド人です。 平穏と静けさと個人領域(パーソナルスペース)を、とても大事にしています。 マッティのモットーは、「自分がしてほしいことを人にもする」ということ。 ゆったりとスペースをとり、礼儀正しく。 無駄なおしゃべりで相手を困らせたりはしません。 ただ、ご想像かもしれませんが、それがいつも思いどおりいくわけではないのです。 《以下、みのりより》  はい。 マッティは、シャイなのでした。 ところどころにフィンランド特有の行事や習慣がでてくるものの、社会生活の中のしぐさや振る舞いは、とても日本人みたいで、親近感ありありでした。基本的にシャイなのです。  訳者の柳澤はるかさんの《訳者あとがき》にも、『私自身、初めてフィンランドを訪れたときには、なぜこれほどまでに、「すっと波長が合う」のだろうかと不思議に思ったのですが、後に本作に出会い、その理由がわかったような気がしました。』と書かれています。  はい。 妙にしっくりきます。 日々の生活の中で、マッティが気まずく思う瞬間のことが、1ページの中に絵と言葉で描かれているのですが、日本の新聞の4コマまんがでも読んでいるような違和感のなさです。「あるある~!」「わかるわかる~!」が一杯です。  例えば、『見知らぬ人と、エレベーターで2人きり。』とか、『知らない人と、ペアを組まされる。』とか。 フィンランドのひとにとっても、ストレスみたいですw  絵本感覚で楽しんでいただきたい1冊です。  ごゆっくりどうぞ。  続巻が2冊あるようです。  『マッティ、旅に出る。 やっぱり今日も憂鬱』(2017年11月)  『フィンランドの不思議なことわざ: マッティの言葉の冒険』(2021年3月)

Posted by ブクログ