商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2017/04/28 |
| JAN | 9784101800950 |
- 書籍
- 文庫
カカノムモノ(1)
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カカノムモノ(1)
¥649
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商品レビュー
3.4
17件のお客様レビュー
初著者。生きていれば必ずしも持つ心の闇を「穢れ」として、それを飲まなければ生きていけない一族の青年の話。どの話も自分とは無縁とは一概に言えない身近過ぎる闇で、読んでいて苦しくなる場面が多かった。無感情かと思えた碧がきちんと人間らしく動揺したり、それを支える桐島の大人さが二人のバラ...
初著者。生きていれば必ずしも持つ心の闇を「穢れ」として、それを飲まなければ生きていけない一族の青年の話。どの話も自分とは無縁とは一概に言えない身近過ぎる闇で、読んでいて苦しくなる場面が多かった。無感情かと思えた碧がきちんと人間らしく動揺したり、それを支える桐島の大人さが二人のバランスの良さを表している。桐島の過去や最後の最後に出てきた兄などまだまだ分からない部分も多いので続きをのんびり読む。出来れば明るい結末を迎えて欲しいシリーズ。(2/25-3/2)【2022-9】
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人の嫉み嫉み憎悪 それはやがて大きくなってその人を飲み込んでしまう それを祓って飲むのがカカノムモノ 一話目は微妙だなと思いましたが,二話目からは面白くなってどんどん読み進められました。 ライバルって大事です
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がっつり次へ続く終わり方。神様の御用人が好きなので読んでみたけど、あちらよりも雰囲気は暗い。そしてツラい。
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