商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2017/04/07 |
| JAN | 9784167908348 |
- 書籍
- 文庫
愛憎の檻
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愛憎の檻
¥649
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商品レビュー
3.8
11件のお客様レビュー
いい!立花登といとこのおちえの関係も微笑ましい。ややおせっかい気味ながら、獄舎の難問、医療に挑む。立場の弱い人々、故あって、入らざるえない人々など、さまざまな人生模様がある。そこが藤沢周平の小説の真骨頂。
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立花登、相変わらず最強すぎて「めちゃくちゃ力の強い男に締め上げられた! 近くには敵の情婦的な人が近くにいる!」という状況で情婦が助けてくれるとかじゃなくて、普通に技で勝つのがもう手がつけられない。
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独特のちょっと暗いけどきめ細かな江戸の人情の世界にどっぷり入り込める。 主人公は柔術の達人だが、それを頼みとするのではなく、あくまで青年医師の視点で物語が進むため、殺伐とした犯罪の話でもどこか温かい目線がある。
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