商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2017/04/07 |
| JAN | 9784150312701 |
- 書籍
- 文庫
風雲のヤガ
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風雲のヤガ
¥726
在庫なし
商品レビュー
3.1
13件のお客様レビュー
栗本先生が亡くなった後、他の作者が書くグイン・サーガにしばらく違和感しかなかったが、かなり慣れてきた。 これはこれで、面白いのではないか、最新刊まで追いついてみようかな、と。 今巻は、なかなかあっと驚く展開でもあった。
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スーパーじじい魔道大戦はどこいった?(笑) ブランのフロリー救出行に始まって、ケイロニアのアッシャ絡みの話が一区切りします。 ケイロニアに匿われていた、リギアやマリウス、ヴァレリウスは、山間の城にまで迫った竜王の殺戮の手によって、城を出ていくことになります。なかなか凄惨で悲し...
スーパーじじい魔道大戦はどこいった?(笑) ブランのフロリー救出行に始まって、ケイロニアのアッシャ絡みの話が一区切りします。 ケイロニアに匿われていた、リギアやマリウス、ヴァレリウスは、山間の城にまで迫った竜王の殺戮の手によって、城を出ていくことになります。なかなか凄惨で悲しい場面が続き、ヤガ編にもう一度切り替わった時に、戦闘というかブランの窮地から始まったもので、「うわぁ、もう怪物見たくない!」って、一瞬引いてしまいました。 が、まあ、魔道士の面々(それも伝説みたいな人たち)が罵り合いつつ魔道を使う場面は、本当は緊迫してるのに笑いを誘いました。栗本さんの、老人や魁偉な人物の描き方が非常に軽妙だったので、それが五代さんにも遺憾なく引き継がれていて、こうでなきゃなぁ、と思わせてくれます。 ようやくフロリーとヨナにも救いの手が伸びたはいいのですが、ミロク教の動きは新たな局面に入って、非常に不気味です。私達の知る新興宗教とも趣が被るので、なおさら気味が悪い気もしますが…。次の巻では激しい魔道戦と脱出劇、そして中原における竜王の、人類に対する公然の宣戦布告が聞けるのでしょうか。 あ、でも次は宵野さんで、ケイロニアの中央のお話だったのでしたっけ。お二人のお筆が、違和感なく進むので、時折、そうだ共同執筆だったとはっとします。最初栗本さんのお色が濃いと感じた宵野さんより、五代さんのお筆のほうがグイン・サーガの空気に馴染んでこられた気がするのも、感慨深いです。無論お二人とも、良い書き手であられるのですが。
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今回は魔道士頑張る でも、いつもより泥臭く頑張りますね この辺の塩梅は、作者の趣味嗜好でしょうか 最近の転生ものアニメのワンシーンを思い浮かべてしまいましたよ… しかし、そんなに竜王様って凄いんですね ジジイ談義は疲れましたが、だいぶ面白くなってきたと思います 新しい方向性で!...
今回は魔道士頑張る でも、いつもより泥臭く頑張りますね この辺の塩梅は、作者の趣味嗜好でしょうか 最近の転生ものアニメのワンシーンを思い浮かべてしまいましたよ… しかし、そんなに竜王様って凄いんですね ジジイ談義は疲れましたが、だいぶ面白くなってきたと思います 新しい方向性で!?
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