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君に恋をするなんて、ありえないはずだった 宝島社文庫
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君に恋をするなんて、ありえないはずだった 宝島社文庫

筏田かつら(著者)

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君に恋をするなんて、ありえないはずだった 宝島社文庫

704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2017/03/25
JAN 9784800270290

君に恋をするなんて、ありえないはずだった

¥704

商品レビュー

4.3

51件のお客様レビュー

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2026/03/01

読んでいる間中、ずっと歯痒かった〜。北岡も靖貴も愛おしくて、もどかしさの中にちゃんと温かさがあるのがたまらない。特に電車の中で手を繋ぐシーン、あの描写には自分の中にとっくに埋もれてしまっていた初々しくて懐かしい感覚が蘇ってきた。そして途中に出てくるThat was never s...

読んでいる間中、ずっと歯痒かった〜。北岡も靖貴も愛おしくて、もどかしさの中にちゃんと温かさがあるのがたまらない。特に電車の中で手を繋ぐシーン、あの描写には自分の中にとっくに埋もれてしまっていた初々しくて懐かしい感覚が蘇ってきた。そして途中に出てくるThat was never supposed to happen. からタイトルも来ているのだと気づいたとき、「ありえないはずだった」のに、起きてしまったのが面白いなと思った。続きの作品も読んでみようと思う。

Posted by ブクログ

2025/12/22

友達の視線や回りの噂にふりまわされ、お互い言葉が足りず、何とももどかしい。特に最後の恵麻ちゃんの辛辣な言葉の数々は、心を切り裂かれる。事情があるのは分かるけど、もうちょっとやりようがあるやんって思うのは私が大人だからだろうな。

Posted by ブクログ

2025/06/09

配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10284875

Posted by ブクログ