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シマイチ古道具商 春夏冬人情ものがたり 新潮文庫nex
649円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2017/03/29 |
| JAN | 9784101800943 |
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シマイチ古道具商
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シマイチ古道具商
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商品レビュー
3.8
8件のお客様レビュー
堺の道具屋さんを舞台にした小説。話が出来すぎてるのはあるけど、泣いてしまった。 市蔵という店主の島市古道具商、息子の壮市は高校の先生で両親を亡くした教え子で主人公の透子と結婚するんだけど、メンタルを病んで島市に帰る。そこで男やもめの薮内さんと表千家の雪野先生の茶事に参加して子ども...
堺の道具屋さんを舞台にした小説。話が出来すぎてるのはあるけど、泣いてしまった。 市蔵という店主の島市古道具商、息子の壮市は高校の先生で両親を亡くした教え子で主人公の透子と結婚するんだけど、メンタルを病んで島市に帰る。そこで男やもめの薮内さんと表千家の雪野先生の茶事に参加して子どもがシールを貼った香合で想いを伝えさせたり、雪野先生が整理する空き家に手伝いに行きそこで隠れキリシタンの痕跡を見つけ、父親がいない息子の友だち雄大と金継の話とか、最後は立ち退きを求められた家と縁のあった画家がそこに住んでいた証拠が子どもが破った襖の反故紙をきっかけにわかり、有形文化財として人が集まるようになりめでたしめでたしと。 一冊を通じて親子関係や夫婦関係について描かれていて、いろいろ考えさせられた。
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旦那の実家の古道具商を手伝う透子の話。 古き良き町屋を思う話。最後に立ち退きの話があって、それなりに盛り上がった。
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古い町家の古道具商。昭和の雰囲気が溢れる話でした。ご近所付き合いも成立していてとてもいいな、と思うけれど、現実になったらきっとすごく大変。父の実家が昔、築百年を軽く超す農家で玄関から裏口まで土間で、囲炉裏もあった。暮らすのにはすごく不便だけど人が集まりやすい家ではあったと思う。そ...
古い町家の古道具商。昭和の雰囲気が溢れる話でした。ご近所付き合いも成立していてとてもいいな、と思うけれど、現実になったらきっとすごく大変。父の実家が昔、築百年を軽く超す農家で玄関から裏口まで土間で、囲炉裏もあった。暮らすのにはすごく不便だけど人が集まりやすい家ではあったと思う。それを羨ましいと思ったりもするけどねえ。そんな昔を思い出させてくれるよいお話でした。
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