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それは経費で落とそう 集英社文庫
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それは経費で落とそう 集英社文庫

吉村達也(著者)

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それは経費で落とそう 集英社文庫

616

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2017/03/01
JAN 9784087455540

それは経費で落とそう

¥616

商品レビュー

3.2

11件のお客様レビュー

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2025/09/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

サラリーマンが主役の短編集。タイトルも日常会話のようで、内容もこういうのあるかもなぁって納得しながら読めて面白かった。どれも鋭いと思ったら、どこか抜けていて、人間らしさを感じた。続きが読みたくなるくらい楽しくて、さらっと読めた。人間関係が短編の中でしっかり引き立っていて、この後この人は…と展開をつい想像していた。

Posted by ブクログ

2025/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

短編集。特に面白くはなかったかな? 会社でよくある…ていう設定たちやけど古い作品やからかな〜時代背景が昔すぎた。 ふたつ、よく理解できへんのがあった。 ひとつは専務とトイレで何度も鉢合わせするやつ。結局専務があんなにつけ狙ってきてたのはなんでやったん?受付嬢を殺したのが専務で…それを目撃されたと思って口止めの為…? そのわりには秘書がきいた専務の独り言がよく分からんし。 もうひとつはレコード会社の社員が異動を言い渡されるやつ。結局なんやったん?! 上司たちの思惑が全く分からず… 理解力ない自分のせいやけど、、ちょっとこれはネタバレ?考察?調べてみる。

Posted by ブクログ

2022/08/04

短編集です。 サラリーマンの日常と隣り合わせにあるミステリー。といってもミステリー感がでてくる前に読み終わる感じで少し軽め? でも、こわー。って思う部分もあるし、あっさり読み切れるしで良かったです。 95年刊行なんですね、そんな古さは全然感じず読めました。

Posted by ブクログ