商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2017/03/24 |
| JAN | 9784091391247 |
- コミック
- 小学館
女王の花(十五)
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女王の花(十五)
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商品レビュー
4.3
13件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
姫として生まれたその責務と母の死の復讐を果たそうとする思い、1人の女性として愛し愛されることが簡単でない切なさが絡まりながら描かれる。 その葛藤に大切な人たちの死も加わり、読み進めていくといつもどこか苦しさを感じる。 でもその苦しさこそが、主人公たちの抱えていたままならない思いの一旦なのだろう。 ただどうしても苦しい、切ない、もどかしい。個性的な登場人物たちは魅力的だけど、自分の立場の理想は叶えても、現世で報われる恋がないように感じられたのが個人的には読んでいてさらにつらかった。 ラストも主人公の置かれた状況の寂しさばかりが伝わってきた。それまで女王として生きること、そのための戦いも描いてあったが、それは主人公にとって義務感に駆られてのもので、それにも勝る愛する人との離別のショックさを描きたかったということなのかな。 悲恋を求めている方におすすめかもしれません。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ぐっ…何度読んでも切ない…。 しかしそれ以上に自分の愛とか信念を次の世代に残そうとするたくさんの人たちの強さを感じて、改めてすごい物語だなぁと。 薄星の最後の「じゃあね」が切なすぎて、しばらくページがめくれなかった。 次は幸せハッピーな物語を読みたい、と思うけど、この重厚さを超える作品…なかなかないぞっ!
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完結。面白かった。辛い展開なんだけど、最後の雰囲気はハッピーエンド。そういうのも含めての本作らしさ、素敵さなのかも。
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