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黒い結婚 白い結婚
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黒い結婚 白い結婚

アンソロジー(著者), 窪美澄(著者), 深沢潮(著者), 木原音瀬(著者), 中島京子(著者), 瀧羽麻子(著者), 森美樹(著者), 成田名璃子(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/03/14
JAN 9784062205047

黒い結婚 白い結婚

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商品レビュー

3.2

37件のお客様レビュー

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2026/03/20

圧倒的に黒の方が面白かった いや、ある意味恐ろしかった 軽く読めるんだろうと図書館で借りたが なかなかどうして、考えさせられた

Posted by ブクログ

2024/12/26

2024.12.26 読了 7人の作家さんのアンソロジー。 面白いのもあり、怖い(笑)のもあり。

Posted by ブクログ

2024/06/01

このタイトルは定期的に読書をしている日々のとき(半年前?10か月前?)に予約カートに入れたまま放置していたので、今回リクエストしてみた。 小説アンソロジーは思い出したように読みたくなる。 たぶん、予約カートに入れたときは成田名璃子氏が読みたかったんやろうけど、実際手元にきてよく...

このタイトルは定期的に読書をしている日々のとき(半年前?10か月前?)に予約カートに入れたまま放置していたので、今回リクエストしてみた。 小説アンソロジーは思い出したように読みたくなる。 たぶん、予約カートに入れたときは成田名璃子氏が読みたかったんやろうけど、実際手元にきてよくよく見たら、木原音瀬氏もいるじゃないですか。 なんかもうこれは運命やな… と、思いつつ、あと、うちの市の図書館にある木原氏の蔵書(の、三冊のうち一冊)が、このアンソロジーなのか、とは、ちょっと思った。笑。 近隣図書館に期待。 さてこの本やけど、タイトルから想像するに、黒い結婚(あまり幸せでない)と、白い結婚(とても幸せ)の二種類があるんかな、と、思うのに、表紙をめくってみてもどうも黒しかない…? 白い話はないのかな? と、本をパラパラとめくると、なんと白い結婚は裏から読み進める、いわゆる両面表紙になっているではないですか。 あ~~、好き~~!! 文字もきっちり半回転してて、本気やなと思った。 わたしもこんなふうな二次創作小説本を作ってみたかった…! せやけど、面白い。これは本気の黒と白なんやろな…、と、思いつつ、黒の表紙からめくってしまったのはわたしも女やな…、と、思ったというか、何というか。笑 (人の不幸は云々系?) (違う、バーコードから考えるに、おそらく、黒いほうが表紙1のはず) でも、白いほう、タイトルと著者の一覧(目次やろ)がどこにあるん…? みんな結局(他人事なら)黒のほうが好きってこと…?笑 それにしても、黒いほうはほんまに黒かったね…。 個人的には深沢潮氏がわりと衝撃的やったかもしれん。この方はほのぼのファンタジー小説しか書かんのやと思ってたので、こんな、もう、どうしようもない感じの話も書くのか…、とか。 タイトルがタイトルだけに、びみょうな怖さがあった。 木原氏は言うに及ばず、窪氏もしんどかったけど、このあたりは、結婚を黒い切り口で書くとこんな感じになるよね…、とか、まだ思えたかも。 対して白いほうはお見事すぎました。 「結婚したい」 と、思える仕上がりになってると思う(なのに表紙4)。 いや、でも、黒を読んで 「結婚しよ」 とは、なかなか思えんやろ。笑 個人的には初読の森美樹氏が一番印象的かな。 著者の別タイトルも読んでみよう。 (初読の作家さんに出会えるので、小説アンソロジーが好き) ビスケットを食べるシーンは幸せなのに、最後のオチは全然夢を見てなかった。 オチではないけど、真歩ちゃんが1000円札を手渡されたことは青人に言わなくても(今は幸せやから)ええんちゃうの…? それを言いたいのって真歩ちゃんのエゴやん? せやけど仮にエゴやとしても、青人がうまくまとめたなと思う。 これはこの年齢やからできたんやろうし、年齢を重ねてから構築する人間関係ってすごいなと思う。 ほんで、わたしはわりと、恋愛(小説)にエゴを絡めたくないんやと思う(夢見がちすぎる)。 でも、実際は恋愛(だけに限らず人間関係)なんてエゴしかない。 どんなけそのエゴを許せる(ように見せてくれる)かが、恋愛小説のきれいさなのかもな。 ほんでわたしは、フィクションにきれいさを求めてる。いつまでも少女小説を好むのもそういうところか(笑。やばいかんじするな)。 (いや…。恋愛に関係なくても、実際の生活はエゴだらけやん。もうそういうのは日常で充分なので…) そういう意味で、森氏はややエゴが濃いい仕上がりで、でも綺麗やったし、瀧羽氏はちょっと(エゴが)薄い仕上がりで綺麗やった。さすが白。 成田氏はもっと薄いかも。 結局、恋愛における白ってそういうことやねんな。 (恋愛における)黒は一色しかなくても、白は、作中で語られてた通りホワイトもオフホワイトもアイボリーもある。 その配分がうまいなって思った。 あとは、他人との好意的な関係を構築しようと思ったら細かいことを気にしたらあかん。 でも冷静さを書くと黒の結婚になる。 難しいっすね。結婚。笑 黒を先に読ませる流れになってるのは、白を後に読むほうが読了感がいいからやろね。せめてね。笑 どの話も、アンソロとしても、めっちゃ面白かった。

Posted by ブクログ

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