商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2017/03/10 |
| JAN | 9784488438135 |
- 書籍
- 文庫
回想のぬいぐるみ警部
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回想のぬいぐるみ警部
¥792
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商品レビュー
3.5
6件のお客様レビュー
ぬいぐるみをこよなく愛する麗しき警部がメインとなるシリーズ2冊目。会話文のみによって進められる部分が多く状況整理がしやすい。美紀と則竹二人の外面と内面とのギャップと、桂島の苦労性が好き。このシリーズは推理は二転三転した上、気持ちがすっきりとしない結末を迎えるものが多いのが犯人の人...
ぬいぐるみをこよなく愛する麗しき警部がメインとなるシリーズ2冊目。会話文のみによって進められる部分が多く状況整理がしやすい。美紀と則竹二人の外面と内面とのギャップと、桂島の苦労性が好き。このシリーズは推理は二転三転した上、気持ちがすっきりとしない結末を迎えるものが多いのが犯人の人間味を感じられて面白い。作者が美月というキャラを出し渋る理由は最終話を読めばなんとなく理解できる。彼女の性格は確かに「便利」。もっと警部が目立つ続編も読みたい。(12/21-1/19)【2022-1】
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イケメンのぬいぐるみ警部音無美紀が題名にはなっているが、内面は描かれていなくて、ほとんど主人公のように出てきて内面も描かれているのが、クールビューティー則竹佐智枝刑事なのだ。ところが、男など関心がない、女の子らしくなどとんでもない、びしっとクールに決めるはずが、前巻で音無にめろめ...
イケメンのぬいぐるみ警部音無美紀が題名にはなっているが、内面は描かれていなくて、ほとんど主人公のように出てきて内面も描かれているのが、クールビューティー則竹佐智枝刑事なのだ。ところが、男など関心がない、女の子らしくなどとんでもない、びしっとクールに決めるはずが、前巻で音無にめろめろになってしまったがために、あちこちにほころびが出まくり状態。推理をする登場人物たちも面白いが、それぞれの事件の人間模様が、このシリーズの肝かもしれない。なかなか読ませる。最後に、あっと気付く展開もいい。
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いい歳してキャラ萌えは恥ずかしいのですがミキちゃんがたまらなく好きなのです。今回影が薄いですが… ストーリーの運びは会話主体なのにちゃんとドラマティック。ご都合主義、こじつけなのは安楽椅子探偵モノにはありがちなので、許せる。 でもあとがきにもありましたが、美月は今回前にですぎ(笑...
いい歳してキャラ萌えは恥ずかしいのですがミキちゃんがたまらなく好きなのです。今回影が薄いですが… ストーリーの運びは会話主体なのにちゃんとドラマティック。ご都合主義、こじつけなのは安楽椅子探偵モノにはありがちなので、許せる。 でもあとがきにもありましたが、美月は今回前にですぎ(笑)。ミキちゃんどこいった?
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