- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-06-06
セメント樽の中の手紙ほか プロレタリア文学 教科書で読む名作 ちくま文庫
814円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2017/03/10 |
| JAN | 9784480434173 |
- 書籍
- 文庫
セメント樽の中の手紙ほか プロレタリア文学
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
セメント樽の中の手紙ほか プロレタリア文学
¥814
在庫なし
商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【葉山嘉樹 セメント樽の中の手紙】 プロレタリア文学の作品を読んだのは、初めてかも。 手紙の内容からして、この時代の労働問題や労働者の扱いや不満はかなり深刻なものだったんだろうなぁと。 確かにお酒がないとやっていけないな。 最後の方を見ると反対運動的なものをするのもかなり リスクを背負っていたのではないかな。子供がいるのに 職を辞めさせられたり、平和な生活を追い込まれたりするのは避けたい。そうなったら黙っていることしか出来ない。この状況を作者は批判したかったのかな?
Posted by 
中野重治「菊の花」、小林多喜二「蟹工船」を読みたくて。解説として芥川の「プロレタリア文学論」と、鶴見俊輔・松尾尊兌の対談「中野重治『愛しき者へ』を読む」(朝日ジャーナル1983年7月15日号掲載)が収録されてて、これが面白かった。
Posted by 
