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芝公園六角堂跡
1,650円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2017/02/28 |
| JAN | 9784163905259 |
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芝公園六角堂跡
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商品レビュー
3.3
10件のお客様レビュー
貫多が、作家として軌道に乗った時代の話。 仕事に対するモチベーションや、向き合い方が書かれている。 つまらなくはなかったが、秋恵シリーズや若い頃のどうしょうもない貫多の話に比べたら、ワクワク感は足りなかったと思う。 西村賢太さんは亡くなってしまったが、隣のお墓に眠っているのだろう...
貫多が、作家として軌道に乗った時代の話。 仕事に対するモチベーションや、向き合い方が書かれている。 つまらなくはなかったが、秋恵シリーズや若い頃のどうしょうもない貫多の話に比べたら、ワクワク感は足りなかったと思う。 西村賢太さんは亡くなってしまったが、隣のお墓に眠っているのだろうか? 遠い・・・
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別に好きじゃ無いのに何故か気になって定期的に読む西村賢太さん。 これを読んで藤澤清造さんの著作を読みました。 並んでいる二人のお墓に参りたい。
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尾道の図書館で読む。 没後弟子を自称する藤澤清造がらみの小説、と呼んでいいのだろうか。私小説を読むのはこの作家のものが初めてなので、私小説を読む作法がわからない。青年期や同棲生活を題材とする作品は時間が経っていることもあり、小説として自然に読めるが、本書に収録されている作品は単な...
尾道の図書館で読む。 没後弟子を自称する藤澤清造がらみの小説、と呼んでいいのだろうか。私小説を読むのはこの作家のものが初めてなので、私小説を読む作法がわからない。青年期や同棲生活を題材とする作品は時間が経っていることもあり、小説として自然に読めるが、本書に収録されている作品は単なる近況報告としか読めない。 藤澤清造への熱い想いは、現代日本語に直すと「推し」ってことでいいのだろうか。
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