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伊藤真の法学入門 補訂版 講義再現版
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伊藤真の法学入門 補訂版 講義再現版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本評論社
発売年月日 2017/02/01
JAN 9784535522596

伊藤真の法学入門 補訂版

¥1,650

商品レビュー

4.2

6件のお客様レビュー

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2022/05/05

法の全体像について、初学者でもわかるように易しく書かれている。初めの一冊または折々の復習に、手もとに置いて損はない良書。 【要点】 ・「法を学ぶ」の中心は憲民刑の実定法の解釈 ・どの法律を学ぶにも、根本にある憲法の考えをつねに意識すること ・憲法の究極の価値 = 個人の尊重(1...

法の全体像について、初学者でもわかるように易しく書かれている。初めの一冊または折々の復習に、手もとに置いて損はない良書。 【要点】 ・「法を学ぶ」の中心は憲民刑の実定法の解釈 ・どの法律を学ぶにも、根本にある憲法の考えをつねに意識すること ・憲法の究極の価値 = 個人の尊重(13条) 【メモ】 ・法 ≡ 特定の価値観を権力によって強制する規範 ・法解釈 = 妥当な結論 + プロセスの説得力 ・憲法13条が保障するのは幸福(結果)ではなく幸福追求(プロセス) ・公共の福祉 ≠ 多数の利益 ・IRAC

Posted by ブクログ

2021/11/10

司法試験予備校「伊藤塾」で有名な伊藤真さんの法学入門。そもそも法とは何か、なぜ法は必要かといった基本的なところから説明されていて、私のような門外漢にも分かりやすい。 本書で強調されているのは、法はあくまでも一定の地域の一定の時代の価値観の表れであり、変わりうるものであること、そ...

司法試験予備校「伊藤塾」で有名な伊藤真さんの法学入門。そもそも法とは何か、なぜ法は必要かといった基本的なところから説明されていて、私のような門外漢にも分かりやすい。 本書で強調されているのは、法はあくまでも一定の地域の一定の時代の価値観の表れであり、変わりうるものであること、そして同じ時代でもさまざまな解釈がありうるものであること。なので、自分の法解釈がどのような価値観に基づくものなのかを自省することが必要だし、自分とは反対の立場から考えてみることも大切になる。「バランスのとれた判断をすることが、社会の幸せの総量を最大にさせる」という一文に、著者のリーガル・マインドがうかがえる。 多様な法解釈の例として、「部屋での犬の飼育を禁止する」というマンション管理規約でさえも様々な解釈がありうることが分かったのは、とくに面白かった。法の学びが日本語の学びにもなることを実感する。

Posted by ブクログ

2020/12/13

法の歴史から、法律学習の仕方まで幅広く記述されており、表現も分かりやすくなっている。 法律学習は、丸暗記だけでなく、幅広い知識を持ってしっかりと考えることが重要だと認識させられた。

Posted by ブクログ

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