- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-04
雰囲気探偵 鬼鶇航 講談社文庫
726円
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2017/02/15 |
| JAN | 9784062935906 |
- 書籍
- 文庫
雰囲気探偵 鬼鶇航
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
雰囲気探偵 鬼鶇航
¥726
在庫なし
商品レビュー
3.5
6件のお客様レビュー
推理小説という点ではだいぶ物足りなさを感じるのんびりした作品だけれど、『探偵小説』としてはなかなか考えさせられる一作だった。外見や物腰の上品さがわかる描写は見事だし、いや見た目だけなんじゃないか?と冷や冷やハラハラしている助手が全四話かけて敬意を示すように変わる展開も、王道だから...
推理小説という点ではだいぶ物足りなさを感じるのんびりした作品だけれど、『探偵小説』としてはなかなか考えさせられる一作だった。外見や物腰の上品さがわかる描写は見事だし、いや見た目だけなんじゃないか?と冷や冷やハラハラしている助手が全四話かけて敬意を示すように変わる展開も、王道だからこその満足感があった。読み終えたら、割と良かったなぁと感じる話だった。第三話の人間関係の絶妙さが好きで、ちょっと唸った。
Posted by 
ぱっと見が完璧な探偵だというのみならず、本人も探偵の自覚はあるように思われます。推理をしているのかいないのかよく分からないのは、もしかすると、私が「推理」なるものに先入観があるせいかもしれない…とまで思ってしまうほど、事件はめでたく解決してしまうのです。これでいいと思いますよ。
Posted by 
主人公鬼鶫と佐々との関係の基盤や、ライバルとの因縁などが唐突に出てきたり描かれていなかったりで、一巻を飛ばして2巻から読んだような感覚だ。 一冊通して読んでも結局登場人物たちについては初めに抱いた印象以上のものは得られず、意外な一面や過去なども特になく、薄いコーヒーを飲んだような...
主人公鬼鶫と佐々との関係の基盤や、ライバルとの因縁などが唐突に出てきたり描かれていなかったりで、一巻を飛ばして2巻から読んだような感覚だ。 一冊通して読んでも結局登場人物たちについては初めに抱いた印象以上のものは得られず、意外な一面や過去なども特になく、薄いコーヒーを飲んだような気分になる。 なぜ探偵なのか、なぜ探偵になりたかったのか、これからどうしたいのか、そういったことが何もわからないまま最後のページに到達してしまった。 通常読み終えると登場人物と親友になったような気がすることが多いが、今作に関してはたまに行く店で挨拶だけする店員との関係程度に留まった感があり、コンセプトは面白いのにいかんせん薄過ぎてもったいなかった。 もっと鬼鶫や佐々について知りたかった。
Posted by 
