商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/02/25 |
| JAN | 9784048926409 |
- 書籍
- 文庫
ビブリア古書堂の事件手帖(7)
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ビブリア古書堂の事件手帖(7)
¥957
在庫なし
商品レビュー
4
393件のお客様レビュー
7巻まで読んだ感想です。 就活に苦しんでいた大輔と古書店の若き店主栞子の織りなす古書にまつわるミステリー。 毎回登場する古書とそれを取り巻く人々の謎を解明していくとともに、最終的な大きな謎に挑んでいくストーリーは非常に面白く、本を読むことが好きな人であればワクワクしながら読め...
7巻まで読んだ感想です。 就活に苦しんでいた大輔と古書店の若き店主栞子の織りなす古書にまつわるミステリー。 毎回登場する古書とそれを取り巻く人々の謎を解明していくとともに、最終的な大きな謎に挑んでいくストーリーは非常に面白く、本を読むことが好きな人であればワクワクしながら読める内容だと思いました。 栞子さんの危うくも勇ましい姿に翻弄されながら恋を成就させていく大輔さんの姿はとても清々しく、どうなるか楽しみに期待しながら読むことができました。 ただ、私が女性だから引っかかるのかもしれないですが、巨乳のくだりって必要ですかね? 栞子さんが巨乳じゃなかったら、この物語は進行しなかったのかなぁとか、変に気になり、このシーンになると、何となく興醒めしてしまい、私みたいな読者は受け入れてもらえない世界なのかなとガッカリするというのを繰り返しました。 なので、このシリーズは続くようですが、一旦この区切りで読むのを終わりにしようと思いました。 ストーリー自体はとても良かったので、また気が向いたら読もうと思います。
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栞子さん&大輔くんをニヤニヤと愛でる最終巻。いろいろと収まるところへ収まった感じです。このあとの二人はあとがきで触れられていたスピンオフ的な作品で読めるのかな?
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シリーズ完結 本好きとコレクターはこうも違うのかと思った。登場人物がヤバい人が多くて、感情移入が出来ない。
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